ブログネタ:好きな絵本・童話は? 参加中
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だいぶ前ですが、買った本があります。
「小川未明童話集」です。
この中に入っている「赤い蝋燭と人魚」ってお話がすごく気になってました。
単体で絵本で見たのが最初です。
酒井駒子さんて方が絵を描かれてたんですが、その絵がとても魅力があったんです。
黒い色を塗ってから、その上に絵を描いていってたと思います。
その薄暗さと、お話の薄暗さというか悲しさみたいなのがとても合ってたのを覚えてます。



あと、「幸福な王子」って童話があったと思います。外国の話だったかな?
王子の像が、鳥にお願いして
困っている人たちのために自分の像に埋め込まれている宝石類を
運んでもらう、最後には自分の目玉の部分までももって行くように頼む、
そんな流れだったと思います。
読みながらすごい切なくなりました。


童話って、昔はすごい楽しいものとか、
何かを退治して、ハッピーエンド!みたいなものばっかりだと思ってましたけど、
そうでもないんだなーと、思わされます。


そういえば、「本当は恐ろしいグリム童話」を読んだ時、
グロくて驚きました( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
グロいのは別に嫌いじゃないので、全部読みましたが。
しかも二冊とも読んで、他の人が編集した類似本も読んでました(^_^;)



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