ウィリアムゴールディングさんの小説なんです。
呼んだことが方はありませんか。
私は小学校の時にビデオで見たことがある。
当時は本当に衝撃的な内容だったので数日間眠れなかった。(笑)
小学校時代の私は全ての映画がハッピーエンドだと強く信じていたがこの映画は私の考え方に地震を起こすに十分だった。
末永く記憶に残る文学は「真実」に基づく文学だそうだ。(大学時代の教授の話)
人間は最初から「悪」。ウィリアムゴールディングさんの「蝿の王」はここから誕生した。
そして真実を話した人は必ず人々に嫌がられる。
「蝿の王」にも真実だけを話した子は結局死ぬ・・・残酷に
世間もそうだと思う。
ここからは私の考えだが社会生活をすれば嘘つきが好かれる。
真実を言う人、特に不正を告発する人が永遠に消えてしまう。
ウソをうまくつける人は恋愛もうまくする。
真実だけ話すと恋愛が叶えない・・・・絶対に・・・・
なぜなら人は固い真実より甘いウソを愛するから・・・
うそつけばだめよって言いながらも甘いウソを愛するから・・・
私も2年前にウソの甘さを直接経験したから・・・
人間はそんな矛盾的な存在だから・・・
しかし!うそつきは永遠に記憶に残らない。
真実を言える人は「悪」か「善」としても永遠に記憶に残る。
・・・私は永遠に記憶に残るほうを選びたい。たとえ嫌がられるとしても・・・
・・・・・・・・・・(ウソ!!!)