第106回全国高校野球選手権大会の決勝が23日、甲子園球場で行われます。

 

ともに春夏通じて初優勝が懸かる関東第一(東東京)と京都国際(京都)が対戦。「新旧首都対決」として話題となっています。

京都勢の優勝となれば、1956年の平安(龍谷大平安)以来。

東京勢の優勝は2011年の日大三以来で、東東京に限れば1995年の帝京以来となり、注目されています。

そんな夏の甲子園ですが、選手の熱中症対策の一環として2023年から、5回終了後に10分間休憩できる「クーリングタイム」が導入されています。

そこで、今年から正式採用されているのが、効率的に身体を冷却できるシャーベット状の飲料「アイススラリー」です。

アイススラリーについては、コチラのブログをご確認ください。

 

 

暑い中での熱戦。
体を冷やすとともに、精神的にも落ち着いて冷静に試合を戦えているのかもしれません。
例年以上に好ゲームが多い気がするのも「アイススラリー効果」があるのかも?

プレーボールは10時予定。
球児の戦いぶりが楽しみです。