こんにちは。
前回からちょっと時間が空いてしまいました。
イスラエルとアメリカによる対イラン戦争が始まったのが2月28日土曜日。
今日3月28日土曜日で丸4週間(28日)が経ったことになります。
前回のブログで戦争の危険には触れていましたが
戦争が勃発する前に、私の身に起こったことをお伝えします。
Netflixを開いたら
何年も前に私が見ていたアメリカのCIAモノのドラマシリーズHomelandが出てきて
シーズン1から夜な夜な眠る時間を削って連続視聴。
ドラマとはいえ、映像で諜報活動やテロや戦闘に晒されていたところに
イランへの攻撃が始まったので、星に促されたような気がしています。
そして、星に促されたというのが大げさではないことがわかる出来事がありました。
3月13日の金曜日。
うちのワンコの5歳の誕生日だったのですが(それは置いといて)
私が働くオプショップ(非営利のリサイクルショップ)に寄付されたものの中に
おびただしい数の「戦争物」のDVDがありました。
その数60本以上。
大きなプラスチックの収納ケースにきれいに入れられていました。
しばらくタイトルや中身を検品をしながら、なぜこのDVDの所有者はこんなにもたくさんのDVDを集めていたんだろうと考えていました。
第一次世界大戦、第二次世界大戦、ヒトラーや、捕虜収容所、各国の激戦地など。
これだけ戦争に関する物があるんだ、と戦争の歴史の多さにも辟易するところですが。
退役軍人だったのか、戦争を研究していたのか。
それとも戦争というものが好きなのか。
そもそもなぜこのタイミングでの寄付だったのか。
そこに何らかの意図はあったのか。
「歴史から学べ」と警鐘したかったのか。
私の頭のなかで「なぜ」がグルグルしていました。
DVDはどれも新品に近いくらい状態良好だったけど
世界情勢が情勢なだけあって
チームリーダーと話し合って
結局これらのDVDはすべて処分しました。
さて、戦争でガソリンが高騰していますが
ニュージーランドも例に漏れずリッター3ドルを超えています。
ハイオクは4ドルを超えたところもあります。
見かねた政府が4月7日から、子供のいる低~中所得者の世帯に週50ドルを支給することを決めました。
我が家もその恩恵にあずかるわけですが、この支給は、ガソリンが4週連続3ドルを切るまで続くそうです。
インド占星術で見ると
魚座に太陽と土星があり
双子座には木星があるため
海や外国に関することは特に忍耐を要する時期になっています。
風水害や海難事故をはじめ
ホルムズ海峡でのタンカーの足止めも大いに関係します。
象徴的だなと思ったのは
辺野古沖で船が転覆し高校生が犠牲になった事故や
港区の中国大使館に自衛官が刃物をもって侵入した事件。
そして、将来の夢に関することも個人個人に影響があるでしょう。
ある人は叶えたい将来の夢を再び描き始め
ある人は夢から醒めて現実的になり
ある人は夢が身を滅ぼすことになる。
魚座は、12星座最後の星座なので別れも象徴します。
でも、別れは、新しい未来の始まりでもあります。
未練や執着を手放し、勇気を出して新しい扉を開けてみるといいでしょう。
それでは、また
毎日、戦争や高騰するガソリン代の話題で疲れていないですか?
今私たちにできることは
考えられる最低限の備えをしたら
あとは心が乱されないように
情報から身を守ることです。
情報に過度に晒されないようにすること。
今は何が真実で何が偽りなのか
よほどの洞察力がある人でないと見抜けない時代。
SNSのアクセス稼ぎやメディアの印象操作に
無防備に乗せられ踊らされていませんか。
AI時代に突入して
さらに私たちの世界は不確実になり
真偽の狭間で暮らさなければならなくなります。
真偽を確かめるには
私たちは
自分の目で実際に見たり
実体験する必要が出てきました。
「真実」として捉えるために
これからの世界は
そのリアリティを痛いほど体験しないといけなくなるのではないかと想像します。





