この度の熊本の地震で被災された方々にお見舞い申し上げます。



今回の熊本地震。

過去のブログで指摘していたある度数に注目。



 地震発生時


双子座で水星が「23度」、それも23度00分。





またこの時は、水星の向かい側にある射手座の月が、牡牛座の火星と同じ26度で、見事に1 ー6(いちろく)の関係でした。




1ー6の関係とは、月のあるハウスを1ハウスとしたときに6番目のハウスを克服すべき課題や試練、障害や災難の場所と見ます。




余談ですが、この1ー6の関係

東洋の占術「紫微斗数」でも「一六共宗」と呼ばれ

1番目の命宮から6番目の宮(疾厄宮)で

その人の体質や障害、災難を見ます。




インド占星術でみると

7月28日の地震のとき、凶星の火星が月から6番目のハウスにあり、ものすごい破壊のエネルギーが注がれたことがわかります。




ただ、この星の配置から見て、これが今世で克服すべきものなら、逆行に打ち勝つ強大なエネルギーとも読み取れます。




一日も早く平穏が戻るように願っています。




 広島・長崎原爆投下


さて、今年で広島・長崎への原爆投下から丸81年を迎えました。




81というのは、数霊では「光」を意味します。




日本が、過去の大戦の辛く苦しく悲しい経験を昇華し、自国の平和に努め、また、世界の平和の立役者として「光の道」を進んでいってほしいと思います。




原爆投下の日のチャートでは

天王星が牡牛座の23度にあり

このとき天頂を表すMCも同じ牡牛座の23度でした。




MCはミッドヘブンと呼ばれ

「この世で果たすべき社会的役割(カルマ)」




牡牛座でMCと天王星が重なっていた、というのは

日本が原爆というカルマを経て

それまでの欧米列強の支配から

戦後、世界の経済やテクノロジーの分野で

驚異的なゲームチェンジャーになったと読み取れます。




また、興味深いのは

原爆投下のとき

双子座に星が集まっていたこと。




チャートで見るように

双子座は四隅にありますが

紫微斗数では、チャートの四隅にある宮(インド占星術ではハウスと呼びます)を「四馬地」と呼び、環境の変化や、移動、海外を表し、心身ともに忙しくなる場所です。



この四馬地の現象は、インド占星術のチャートの四隅の星座(双子座、乙女座、射手座、魚座)を見ても当てはまると思います。



 今日の月と火星


さて、今日のチャートはどうかというと

双子座に月と火星が並んでいます。



実は今朝、人生で初めて選択したことがありました。



朝から、大盛りのキムチラーメン(カップラーメン)を食べる、です。



家族は別メニューで、私だけこれを食しました。

(生のキムチが別添の小袋に入っていてお気に入り)



さらに、今朝は朝から雨で、夫が仕事で車を乗って行ったこともあり、私は外出も運転もしなくていい。




というわけで、子供たちのお昼ご飯を作りながら、私は昨日特売だった1本$9.99の白ワインを飲みました。




何日か連続で次女の浅い眠りに付き合ったせいで

疲れ切った状態で朝を迎え

キムチラーメンのことを考え

普段しないことをして

ゲームチェンジできないかと考えてみたわけです。



で、結果として、午後、

家から虹を見ることができました🌈



3日後の8月12日に48歳の誕生日を迎える私。

その日はまさにゲームチェンジといえるほど

天文学的にもとても興味深い星の配置なのですが

その解説はまた次回に。