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The days.

日記

昨日、らーちゃんと映画デートしましたハート


来週から臨月だし、チビらーちゃん出てきたら、しばらく映画とか行けないだろうし、この映画でしばし、映画デートもお預けかなあ。


映画デートの〆は、やっぱりジュリアロバーツ様に飾っていただこう、と


Eat, Pray, Love(食べて、祈って、恋をして)

を観てきました。


らーちゃんと。(Mixベビちゃん妊娠日記)


らーちゃんと。(Mixベビちゃん妊娠日記)

ネタバレしませんが、ヨカッタよ!


らーちゃんと初めて行った海外はバリ島だったので、懐かしくなった。


ジュリアロバーツ42歳になったのか!?


小学生の時、pretty womanを見なければ、きっと英語も勉強しなかったし、女性としてのアイデンティティも育たなかったし、国際結婚なんかしなかっただろうな、というくらい好きだったジュリアロバーツ。


造形がどうこうというよりも、そのsparkling smile & laughterがもう最高に良い、いつまでも健在。


激しい啖呵で、男をなじるのもお馴染みですが、それも好き。


私的には、髪型はあんまり金髪よりも、もうすこしブルネット寄りの方が品があって好きです。


らーちゃんと。(Mixベビちゃん妊娠日記)

あー綺麗。


かっこいいオトコを見るより、美しいオンナを見るほうが、数倍好きです。わたし。





昨日、母親学級で無痛分娩の説明がありました。


無痛分娩ってどうなんでしょう?


私自身は、別に無痛希望ってわけではないのですが、家から近いため選んだ産院が、


無痛分娩で有名なとこで。


わたし、ナースですが産婦人科で働いたことがないので、ナマの分娩を見たのってって人生で3回だけ。


そのうち1回は、アメリカで無痛分娩を見ましたが、もう超スムーズな、きれいなお産でした。


アメリカは8割無痛でやってるんだよね~


「日本はまだspontaneous labor(自然分娩)が多いし、perineotomy(会陰切開)もやってるよ~。


って、アメリカの助産師さんに言ったら、「It's ancient!!(ふるくさ!!)」って言われた(笑)


あっち、会陰切開もせず、切れたら縫う、ってかんじなのね。病院によるのかな。


ま、良し悪しだろうから、ancientとは思いませんけど~。


日本の看護より、30~50年先を行っていると言われているアメリカで、無痛分娩が主流というのは、


ある程度エビデンスがある上でのことだろうと思います。


無痛で、疲労や痛みが少ないからか、アメリカは大体産後二日か、経産婦さんならその日のうちに退院したりしてました。


日本は、初産婦さんで大体、5-6日くらい入院が平均的かな?


あと、私が行ったメイヨークリニックというところは、1泊の入院費が5000~6000ドル(50万円くらい)だったので、そういうのも、退院が早い要因だったけど。


そんなこんなで、無痛分娩に対しては、ポジティブな印象だったんだけど、


昨日、産院の説明聞いてびっくり!


なんと、自然な陣痛発来を待って、入院して、硬膜外麻酔を使うんじゃなくて、


あらかじめ外来で出産日を決定して、計画入院して、陣痛促進剤で陣痛を起こしての誘発分娩だということが判明~


え~!!!って感じ。


まあ、日本は麻酔科医が不足してるから、個人病院での無痛ってそうなってしまうのかもしれないけど、


健康な妊婦や胎児に対して、誘発分娩を行うってなんか抵抗あります。


無痛分娩にするためだけに。


自然な陣痛待ってから、硬膜外麻酔使う産院もいっぱいあると思うんだけど、なんか残念~。


そして、また師長さんらしきヒト、


「よっぽど、病的に痛みが怖い人以外、自然に産めますから、自然に頑張ってくださいねっ」


って・・・・


別にいいけど、お宅、無痛を売りにしてる産院ですよね?トップがそういうスタンスだと、浸透するものも浸透していかないと思うんですけど・・・・


って思った(笑)


この産院では、どうりで無痛の割合は全体の3割だそうです。


まあ、わたしはチビらーちゃんの出て来たい時に合わせたいので、自然分娩にすると思います。


わたしの周りは、無痛分娩、すっごいよかったよ~っていう声が多いんだけどね~