夜勤を減らしてもらう(28w3d) | The days.

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日記

前回の記事書いてから、心優しい友人たちから、「つべこべ言わずに休みなさい!!」ってたくさん、メールとかもらいました。


うれしかった~ありがとうございます。


今日は、日勤だったんだけど、ウテメリンのんで1時間後くらいは頻脈でハアハアだったけど、そのあとはわりとフツーに仕事できたドキドキ


お腹は、張るけど、頻度と強度が減った体脂肪


今日の救急病棟は比較的スローだったから、なるべく座って仕事するようにして、大丈夫だった。


私の病院は、勤務は二交代制。


普通は8時間ずつの勤務(日勤・準夜・深夜)×3=24時間で患者さんを24時間みるのが看護師の仕事だけど、


うちは8時間勤務の日勤+16時間勤務の夜勤=24時間 で患者さんを看ています。


っていっても、勤務の前後1時間くらいは、準備や残業があるので、夜勤は最低でも18時間は働くことになる。


妊娠するまで、なんてことなくこなしていた夜勤ですが、


妊娠してから、ほんとーーに負担を感じるようになった。


まず長時間であること、


そして夜中ずっと覚醒していないといけないということ、


夜じゅうERにくる患者さんと、救急車の患者さんの入院を受けるということ、


急変や重篤な患者さんを看ることのストレス状態が長時間続くこと、


そんなこんなで、こないだの夜勤の頻回で強い張りで、


「もう夜勤は無理かもしれない。」


と思ったわたし。


つわりでゲロゲロのときも、きつかったけど、妊娠3-4ヶ月でだめになったとしても、


べつに無茶したわけでもなく、自分のやるべきことをやっていただけで、もしだめになっても、


赤ちゃんは3-4ヶ月じゃ胎外じゃ存命できないし、もうしそうなっても自然淘汰だと思えると考えてた。


だけど、28週のいま、生まれてきたら現代の新生児医療では80%が生きていけると言われてる。


だけど考える、


今生まれたら、挿管と、人工呼吸器は免れない。


臍静脈からCVラインも入るだろう。


鼻からフィーディングチューブも入るだろう。


3ヶ月は保育器だろう。


きっと抱っこなんてできない。


そう思うと、せっかく胎外で生きられるまでに大きくなったんだから、このままお腹でまもらなきゃ、と。


それで、夜勤を減らしてもらうように申し出てみることにした。


それで、夜勤、あと一回で終わりにしてもらえた。


朝8時から、夕方18時までの勤務なら、自分のペースでできると思うんだよね。


どうせ、自宅にいても、ずーーと寝てるわけじゃなくて、家事したり、買い物いったりするなら、同じ仕事量だと思うし。


また、近々、診察行くけど、状況が変わっていなければ、これで産休まで乗り切ろうと思います。


だって、やっぱりねー仕事って活力になるし。


毎日、患者さんとの関わりが、すっごいいとおしいここ最近。


自分の赤ちゃんも守りながら、他人である患者さんのために何かできる、残りの時間であることが理想。