我が家にはアンチたまごちゃん(たまごアレルギー)の娘がいます。
娘ほっちゃんがたまごアレルギーだと判ったのは生後6ヶ月のあたり。
もともと色が白く、薄い肌の持ち主。
新生児特有の湿疹もあり、お風呂で丁寧に石鹸で洗い、マメに体を拭き、ケアをしていたのですが、
皮膚炎がなおらず、石鹸をかえたりなんだかんだ。
ある日伺った小児科の先生に、
「完全母乳ですか。試しにおかぁさん、あなたがタマゴを食べることを止めてみてください。
いいですか?タマゴはクッキーにもケーキにもマヨネーズにも入っているんですよ。
2週間後に拝見します。」
とリーフレットと共に説明してくださいました。
そこからが戦いでした。
タマゴの入っていないもの。
なんだか、白飯ばかり食べていたような気がします。
でも、二日後にはただれて血がにじんでいた首筋、赤くぐじゅぐじゅしていたほっぺ。それがキレイに、普通の赤ちゃんみたいになって来たのです。
嬉しくて2週間後と言われた次の診察を、3日後には伺っていました。
効果覿面!
月齢の早い子にはまだお勧めしませんが、これだけ良くなったってことは、タマゴアレルギーの可能性ありなので、血液検査してみましう。
と、ここではじめて血液検査をすることになりました。
その後の話はまた今度。
