いくら信州とはいえ9月初めは昼間はまだ暑い日が続きます。



例年の事なんですが、私はお盆前までは暑い日でも気合を入れて

ジャケットを着て会議とか営業に出ます。

しかし、お盆休み後には極端にだれてしまい、ノ-ネクタイに

ノ-ジャケットの典型的なク-ル・ビズおやじに変身いたします。



ご承知のようにク-ル・ビズは2005年の自民党、小泉政権下

で環境対策の一環として始められた夏季のビジネス時の軽装

のことです。


そのせいかどうか、テレビを見ていてもお気付きのように、民主党

先生方はこのスタイルがお気に召さないようで、あまり採用して

ません。

採用どころか2年前くらいには廃止論まで唱えていた先生まで

いらっしゃたような・・


でも世の中、一般のサラリ-マンから銀行員、公務員にいたるまで

もはやク-ル・ビズは完全に定着してしまっています。

これは霞ヶ関の官僚の皆さんにおいてもしかりかと・・・・



ですから、来年の夏が今から心配です、大臣の皆さんが真夏でも

ス-ツにネクタイ姿であった場合、官僚の皆さんはどんな出で立ち

で過ごすんでしょう?  またネクタイ?

そうした場合、地方にも波及しますから、

地方公務員もまたネクタイ?



もっと心配なのが、実は現在のク-ル・ビズの先駆けでも有る

私が少年のころにちょっと流行った「省エネルック」なるもの・・


ス-ツのジャケットを半袖にしたようなやつ、そう、その名も

「省エネス-ツ」って呼んでました。


現在でも羽田先生親子は信念のもと御召しになっておられますが・


もし、そのスタイルが民主政権のもとク-ル・ビズに取って代わって

定着したら・・・・


来年夏の紳士服 「青木、青山」の宣伝はこうだ、


「モテスリム・ク-ル、ショ-トスリ-ブ、今なら2着目1000円」


とでもなるのかな?


私はあの半袖のジャケットだけはどうあっても戴けない・・・・


新政権のもと

こんな事心配してるのは私だけでしょうか?