こんにちは^^Marikoです☆
昨日の記事の続きになりますが、
特別運動していないのに、
“筋肉が落ちない”にも様々あり、
大体は筋肉に見せかけた脂肪だと推測されますが、
一部ムダに発達してしまうところがあります。
代表的なところで
・脚筋
・フェイス(エラ部分)
・首肩周辺
でしょうか。
まず、ふくらはぎの形がひらめみたいに発達している場合は
正しくない歩き方や立ち方による筋肉発達の可能性が高いです。
「足だけは学生時代から筋肉が落ちない」 と言う方もいますが、
それは部活で出来た筋肉ではなくて(当時はそれでも)
普段の歩き方の影響だと思われます。
ここでもやはり“体幹(からだの軸)”がキーワード^^
足の力だけでペタペタと歩こうとすると、
どうしてもふくらはぎが発達してしまいます。
それから、顔のエラ部分。
こちらも無意識にくいしばったりしていると
発達してきます。
実は私がコレにあたるようで、整体系のところに行くと
必ず言われちゃいます^^;
「力抜いて」
と言われて力抜いてるのですが、
「まだ力んでる」
と言われてしまうのです。。
それほど“力を抜く”という行為って
力を入れるより難しいんですよね。
寝ている間にくいしばっているケースも多く、
もう無意識で力んでいるので、
自分が力んでいることにすら気がつかない。
慢性肩コリのようなものです。
そして、首肩周辺。
こちらは、頭の前傾による姿勢などで
首~肩にかけて頭を支えようと必死に首の横や首の後ろあたりが
発達して首が短く見えてきたりするもの。
頭だけでも5キロくらいありますので、
それが傾いているのを支えるというのは、
非常にカラダにとって負担となっています。
デスクワークの方はもちろん、
猫背や肩が前に入る方にも多く見られますね。
「姿勢をよくしましょう」
とよく言いますが、これは究極のカラダメンテナンスです。
今日はいつもより少し、
姿勢を意識してみませんか?![]()
それでは今日はエアロビクスの日です☆
19:10~お待ちしておりますね☆
