この間、どの局か覚えていないのですが、「エド・はるみ物語(仮)」みたいな番組をみました。
もともとこの番組のことは全く知らず、興味もありませんでしたが、嫁がウチの唯一の最新家電、“HDDレコーダー”で録って、観ていたのがきっかけで途中から観はじめたのです。
実際、これを観るまでエド・はるみのことはそんなに特別興味があった訳ではなかったのですが、この番組の最後でエド・はるみがお笑いを目指し始めた当時の気持ちを書いた文章が読まれたのです。
人にバカだと思われたくない。笑われたくない。
そう思って失ってるもの、それに囚われて、自分の殻からさらに一歩を踏み出せずにいる人がどれだけいることだろう。
でも自分の人生をかけてつかみたいものがあるなら、人に笑われること、バカにされることを恐れてはならない。
信念を貫くということは、人にどう思われるかより、まず自分がどう生きたいかに集中することだ。
既成概念を自分が変えてやるんだというくらいの気合を入れて生きること
エド・はるみ
僕がいうのもなんですが、たぶんこれは当たり前のことで、誰にでも思いつくことだと思う。
でも
実行することは最も難しいことではないだろうか。
この言葉は、決して上手な生き方ではないと思う。でも、ハンパなくかっこいい生き方ではないか!!
嫁がんばろーぜ!!
こんな大変な人生を笑顔で送りたいな~
と思わせられる言葉でした。