災害時への備え
三澤株式会社では、2018年から毎年「危機管理マニュアル」を更新し、災害や緊急事態に備えた体制の見直しを行っています。
また、2019年からは「帰宅困難者対策」の一環として、食料や飲料水をはじめとする「災害時用備蓄品」を少しずつ買い揃えてきました。
三澤株式会社の社屋は5棟に分かれているため、災害時に必要な物資をすぐに使用できるよう、それぞれの社屋の社員数の多いフロアを中心に分散して保管しています。
一度に大量の備蓄品を用意するのではなく、毎年少しずつ必要なものを確認しながら充実させていくことで、継続的な災害対策につなげています。
私がいつもいるフロアではこんな感じです。
- 朝ごはん用のオレンジパン
- 間食用のクラッカー、ビスケット
- 昼夕飯用の五目ご飯、カレーご飯
- 飲料水
- 紙食器・割りばし
- OS1、熱さまシート
新年会で余った焼酎は、手当で使えるかと
- やかん、カセットコンロ、ラジオ、ランタン
- ウオータータンク、ブルーシート
停電対策には、
- トイレに壁掛け懐中電灯
- エレベーターに懐中電灯、簡易トイレ、水など
安全が確認できて帰宅する時に使用する災害用リュックには、
- 懐中電灯、軍手
- 簡易トイレ
- 非常用アルミ防寒シート
- 避難所の地図を入れ
- ヘルメットを社員全員に配布しています。
今年は8月29日(土)に、危機管理委員と各ビルの備品を点検しました。


