時間をかさねれば、


かさねるほど。



ゆたかな味が

お口いっぱいに

ひろがっていく。




仕事も、

恋愛も、

人間関係も、

人生も。



ココロの語感


ココロの語感



からさはなぜか

クセになる。



舌がヒリヒリするというのに、

また口に運んで食し、

舌の痛さを愉しみたくなる。



“からさ”と“つらさ”は

同じ「辛さ」と書く。



もしかしたら人生の道のりも、

それと同じことなのかもしれない。




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辛味は、
舌が痛みを感じる感覚をいうのだそう。

動物は辛味を
危険信号として察知するみたい。

だけど、人間は
何度も辛味を体験し、学習することで、
辛さが快感に変わっていき、
美味しいと脳が記憶していく。

人間は辛さを心地さに変える術を
自然に学んでいく。

ということは、
つらい経験も痛い経験も、
心地よさに変える術をもっているのかも
しれない。



ココロの語感


自ら弾いている音に、


呼吸を合わせて。




ココロとカラダを


ひとつにして。




脳とココロと肉体の


3つがちゃんと繋つながって、


調和がとれたなら。




ココロにぴったりフィットした


コトバがするりと出てきて、


自分らしく生きていけるから。




ココロとカラダのチューニング、


いつも忘れずにいよう。