ココロの語感

自分ひとりでなんとかしようと、

誰かに迷惑をかけないようにと、

孤独にがんばっている

あなたの姿。



だけどね、

どこか寂しそうで、

どこか哀しそうで。



ふとした表情や、

ふと見た後ろ姿から

今のキモチが伝わってくる。



あなただけじゃなく、

わたしもあなたと同じキモチ。



だけど、

希望を捨てないで。



想っていること、

願っていること、

いっしょだから。



周りのみんなも、

見守るみんなも、

いっしょのキモチ。



大切な時に声をかけてくれること、

ずっとずっと待ってる。



あなたは、

けっしてひとりじゃない。



ココロからいっしょに

笑える日が来ることを

いつも願ってる。


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最近、友人が大きな病になったことが発覚して、
本人に悟られないように平然としてたけど、
本当は私もすごく動揺してた。

だけど、友人がどれだけショックな思いをしているのか、
考えるだけでもココロがキリキリ痛い。

地震と同様、他人事じゃなく、
いつ自分の身に起きてもおかしくない病。

なのに友人は、自分が動揺すると
周りの友人に迷惑をかけると考えて、
毎日いつも楽しそうに笑ってる。
いつも以上に笑ってる。

その様子を見て、私はなぜか
とっても悲しくなってしまう。

何とコトバをかけていいかはわからないし、
そのキモチをちゃんと受け止める自信もないけど、
悲しいキモチや苦しいキモチ、
本当に感じているいまのキモチを
口に出せるのならば、出してほしい。

そして、少しでも今のキモチが
軽くなればいいのにな。

そのために私は、
ひとときでもキモチが軽くなるように、
笑えるような楽しい話がしたい。


本当に一緒に笑える日が来るように、
病気が一日も完治してほしいと願うばかり。


ココロの語感

まだ満開じゃないけれど、

これから咲くココロの桜に、

胸をときめかせて。



ココロの語感

少しひんやりした風と、


ちょっぴり暑い陽射しと、

真っ青な大空が

そこにあるだけで。



ココロの語感

いまを生きる喜びを


空を見上げて

しっかりとかみしめる。




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少し前に、万博の桜を見に行きました。

満開にはまだ早かったけれど、
春の香りをたっぷり
吸いこんできました。

いまごろは、
もう満開なんでしょうね。

ココロの語感

海外のアーティストが、

何千万円を義援金として、

寄付したと報道が聞こえてくる。



それに比べたら、

私にできることなんて、

ほんのちっぽけなこと。



だけど、きっと、

何にもしないより、

ちっぽけなことでも、

いまできることをしよう。



経済の大きさじゃなくて、

プライスレスなキモチが、

明日のあなたの希望に繋がると信じて。