ココロの中にいる

ちっちゃなわたしが

キュンキュンしたり、

楽しそうに飛び跳ねたり。



大きな水たまりを

エイッて乗り越えたり、

時には踏んじゃって

足元がびしょびしょになったり。



そんなジブンも、

なかなかええもんです。


透き通った川を

汚そうとするのは、

なぜなんだろう。



キレイなものを

汚したくなるのが

人の心理?



それとも、

キレイなものに

嫉妬をする

人の心理?



いずれにしても、

強く美しい川は、

そんなに簡単には

濁らない。



自然のままの姿が

どれだけ大切なことなのか、

いつかわかる日が

きっと来るはず。

ひとりの人を

深く愛するキモチ。



ひとりの人を

まっすぐ見る目。



その目は、

いつか見たグァムの

透明な海のように

澄んでいて。



私のココロを

透明な時のキモチへと

連れてってくれる。