ココロの語感

結婚=シアワセを

イメージに例えたら、

バラの花っぽい。



情熱的なイメージだったり、

可憐なイメージだったり、

バラってそんなイメージ。



“バラ色のシアワセ”って

よくできたコトバだ。



結婚が決まった

友人のココロの中に、

一輪のバラの花が

咲いているのが

確かに見えた。




ほんとにほんとに

おめでとう。



その一輪のバラ花から放たれる

キラキラ輝く光を浴びて、


はなやぐキモチが咲きほこる。



(※はなやぐという意味には、ときめくという意味もあるようです)
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昨日は久しぶりに、
バリ料理を食べました。

ナシゴレン、サテー(バリの焼き鳥)、
豚肉のカレー味、酢漬けの野菜サラダ、
バリなスープなどなど、
やっぱりアジアの料理は、
ヒジョ~にお口に合う。


中華料理・韓国料理・インド料理・
ベトナム料理・インドネシア料理など、
好きな料理をあげるときりないけど、
一番好きなのはタイ料理だ。


すっぱい、辛い、甘い、しょっぱいなどの
味のバリエーションが多くて、
香草の香りが口の中にふんわり広がって、
口の中にステキな世界を運んできてくれる。


しかも最近は、タイファッションにハマっていて、
久しぶりに逢う人には、
“なんか最近、イメージ変わったね”と
言われることが増えてきた。


特にハマっているのが、
タイパンツというもので、
ぽっちゃりさんもガリガリさんも履ける
サイズ有能な超フリーサイズもん。


しかも、カラーがすごく豊富で、
いままでに黒や茶色が多かった私の洋服が、
グリーン、ピンク、オレンジ、コバルトブルーなど、
かなりカラフルなものに変わってきていて、
自分でも驚いてるのデス。


これは一種の
ココロの変化でしょか。


それともただの
アジア好きでしょか?笑


ちょっといま、

キモチがもやもやモード。



“あなたがこれしてくれたから、これしてあげるね”

昔から、このような見返りを求める行動や言動に、

すごく違和感と心地悪さを感じてしまう。



たとえば、

こんなイベントやるから来てね~!とか、

普段にあまり交流がないのに、

お誘いをいただいてもピンとこない。



けれど、お誘いを受けると

ついつい行ってしまう性分もあったり、

ちょっと内容が面白そうだから行ってみたり、

そんなことも度々あるけれど、

最近それが腑に落ちないことがある。



こちらは幾度となく足を運んだり、

働いたお金を使って行っているけど、

本人から“ありがとう”ってキモチが

あまり伝わってこなかったりする。



また、私が何かをやります~と言っても、

無反応だったり、返事がなかったりして、

これまで足を運んだことが

なんだかアホらしく思えてしまう。



そういう意味では、

私も人に対して期待というか、

自分が一番好きではない

見返りっていうのを

求めているのかもしれない。



いわゆるお付き合いで行くというのは、

これからはやめて、

自分が目指す方向へ

足を運ぶことにしよう。



そうしたらきっと、

もやもやモードになんて

ならないんだろうなぁ。