ちょっとの間、
アメブロをお休みしていました。

ペタくださった方々
ありがとうございます。

ペタのお返しできなくって、
どうもすいません。



先週末、私の大好きな舞台俳優さんの
山内圭哉さんのトークライブ
“僧正の暗黒大紀行”に行ってきました。

毎年、山内氏がタイを中心に旅先で、
変わったものや面白いものを見つけたり、
旅で遭遇した人・事件などを紹介し、
画像や動画につっこみを入れたりするイベント。

今回はタイ~ラオスの旅のお話でした。
ラオスはあまり経済にガツガツしていない穏やかな国だそうで、
ゆっくりと行ってみたくなりました。

このイベントに参加するのは4回目ですが、
いつも客席の方とのコミュニケーションがあって、
“タイに行ったことある人、手あげて~”と、
今回も聞いてはりました。

私もタイに行ったことがあるので、
手を上げたところ“ソンブーンって行った?”って
なぜか私に話を投げかけてきはってビックリ!!

ふいをつかれた時、
人間ってなにも言えなくるもんですね(苦笑)


山内氏の俳優で演じる姿も、
容姿や声も大好きだけど、
何でそんなに惹きつけられるんだろうって
あらためて考えていました。

話している相手との間の空け方、
会話中の自然なつっこみ方、
絶妙にいいタイミングをもってはります。

それは、演技をする時にもよく感じていたことで、
いい意味で相手の空気を読んだり、
相手の感情をくみ取りながら、
会話をおもしくデコレートしはるんです。

それになによりもキュンときちゃうのは、
大阪生まれ大阪育ちの私でも使わない大阪弁を話しはるので、
彼に大阪人スピリットというものを強く感じるところ。

大阪人スピリット&オンナごころに、
いつも火をつけてくれる貴重な存在です(笑)


山内氏の使うディープな大阪弁風に、
“人生、あんじょうやりなはれ”ですな。
    (気楽にというような意味)



山内氏が好きになったきっかけになったテレビ番組を
たまたまネット検索していたら見つけちゃいました。

彼の空気を感じてみてくださいませ☆


大阪のローカル番組
【見参!アルチュン】
↓↓↓


ココロの語感


しぼんだり、

ふくらんだり、

ココロって風船に

なんだか似ている。



甘いかおりに誘われて

期待に胸を躍らせると、

どんどんキモチが

ふくらんでいく。



そうかと思えば、

小さくて細い針に

プシュッと穴を開けられて、

しゅーっとしぼんで

小さくなっちゃってる。



そしてまた、

できた穴をペタペタと埋めて

ふーっとあったかい息を入れると、

風船はいつの間にか

少しずつ厚くなって強度を増し、

小さな針にも負けない

風船になっている。



見た目にも鮮やかな色に

生まれ変わっていく風船は、

すぐに手が届かないくらい

大空高く飛んでいく。



新しいお札は

ツルツル&サラサラとして、

手触りがキモチよくって好き。



昔いただいたお年玉みたいで

なんだかうれしくなってしまう。



そんなキレイで清らかな新札を

昨日、友人から預かりました。



私が何かをするっていうと、

“行くよ~”って一番のりで

手を上げてくれるヒトで、

今回もライヴ に来てくれる

大切な応援者のひとり。



彼女が家賃を払うとき、

必ず新札で手渡ししているとの話を聞いて、

なんかええなぁと思ったんです。



大家さんも新札でもらったら

きっと気分いいやろなぁとか、

大家さんへの礼儀みたいなもんを

ちょっと感じたのです。



新しいお札には、

いろんな感情が

込められているのかもって思うと、

私が預かった新札も

重みがあるなぁと感じました。



ライヴは聖なる夜に行われるので、

きよしこの夜=きよし=清=キレイで清らかなお金

そんなことをさらに想像しながら、

ありがたいなって思ったのでした。