ココロの語感


楽しい想い出も、

つらい想い出も、

すべてが大切な想い出。



もし、

すべてを忘れてしまったら、

うれしさ・哀しさ・たのしさ・切なさ

すべての感情がなくなってしまう。



きっと感動することも

できなくなってしまう。



だから、

どんな想い出も忘れてないで、

ココロの中にあっていい。



想い出たちが

カラダの血液となって流れたら、

きっとココロで消化しはじめている証拠。



いろんな感情を乗り越えて、

自分を信じられたとき、

奇跡の鐘はかならず鳴っている。


*****************************************

昨日は私の好きな脚本家・後藤ひろひと氏の
「スリー・ベルズ」 という舞台に行ってきました。

とってもあったかくって、
とっても切なくって、
ついつい笑顔になってしまう舞台でした。

夏にはまだ早いクリスマスのお話だったけれど、
いろんなプレゼントが仕掛けられてて、
子供のように楽しい気分になりました。

早くこないかなぁ~、、、クリスマス。。。
なんて思うほどの暑さだったのですが、
ココロの熱さもこのまましばらく続きそうです(笑)