ココロの語感

ひと恋しくなるとき。



それは、お酒を呑んで、

ちょっぴりよっぱらったとき。



ふと、

ひょっこりやってくるキモチ。



突然、誰かに電話して、

元気な声を聴きたくなったりして。



無意識の中にある恋しいキモチを

お酒が気づかせてくれるのかも。


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昨夜、ある方から
とってもかわいいメールが届いてました。

友達とお話しながら呑んでいたら、
れろれろに酔っ払って、楽しくなってきて、
ふとメールしたくなっちゃったという内容。

いまの楽しさを一緒に共有したいというキモチが、
なんかとてもうれしかった。
“だって、恋しくなったんですもの!”って。
甘えすぎず、それでいて上手に甘えてる感覚。

恋しくなるキモチは、
恋人だけじゃなくって、
家族にだったり、友人にだったり、いろいろ。


いつもキモチが満たされてないとか、
そういう感覚じゃなくって、
ほんとにふと、ひと恋しくなる。

あったかい場所、あったかい家族、
例えるならそんな感じを
無意識に求めているのかしら。


とくに最近、レモン入りハイボールが大好きで、
ちょいと呑みすぎちゃったりして、
ひと恋しくなるときがあったりします。

もし私から、酔っ払いれろれろメールが届いたら、
どうぞ、あったかく受け止めてくださいませね(笑)