こないだ、『アリス・イン・ワンダーランド』の映画を
3Dバージョンで観てきました。


監督のティムの不思議な世界に入り込んだような感覚があって、
ドキドキワクワクしちゃいました。
(3D映画を長時間観ても、意外と酔わないものですね)


個人的には、視覚と聴覚の世界だけではなく、
嗅覚も体感できる4Dになれば、もっともっと面白くなるだろうなって思いました。


前にティムがリメイクした映画「チャーリーとチョコレート工場」が上映された時は、
実際にチョコレートの香りを流した劇場があったそうです。


映画を観たお客さんはチョコレートモードになったようで、
周辺のお店ではチョコレートがかなり売れたそうです。


匂いの記憶って、強烈に頭に残るんですね。



それにしても、ジョニー・ディップの演技は、
本当にいつも素晴らしい!


悲しさや切なさ、心に潜む喜びの感情を目で全て、
表現しているところが、じわじわ感動しちゃいます。



ティムとジョニーで、匂いをプラスした4D映画を
いつか創ってもらいたいと願う今日この頃です。