昨日の新年会は、案の定、

おおいに盛り上がりました☆



大阪・難波に古くからある

昭和チックな宴会場で、

歌うお立ち台なんぞありました。



こんな感じです。(小さいから写真載せてみました。)

ココロの語感

私がカラオケを歌っていると、

仲間たちが突如、観客になりきって、

盛り上げてくれます♪



思わず私もノリノリで、演技しながら、

歌っちゃってます(笑)。



より楽しい会にするために、自ら楽しみ、

みんなで楽しむ工夫をする仲間の姿勢が、

いつも出逢って良かったと思う瞬間です☆



“チーム対抗のど自慢大会”で、

お鍋のスペシャル具材を競ったり、

ルー大柴のルー語かるたを使って、

“るーっ!”と言いながら多くかるたをとった人から

好きな賞品が選べるという“かるた大会”をしたり。



昼間っから夕方まで宴会したあとは、

“のこり戎”へ行って、

お参りしたり、おみくじをひいたり、

えべっさんの熊手を値切って買ったり。



大阪のエッフェル塔と呼ばれる(笑)通天閣付近で、

昭和の遊び“スマートボール”をして、

ゲットした100玉でお菓子をもらったり、

大阪名物の串カツをほおばりながら、お酒を呑んだり。



もう、お腹もキモチもおなかいっぱいになりました!

こうして、思いっきり遊ぶみんなが大好きです♪




だけど、いつも思うのは、

楽しさだけを共有するだけじゃなく、

必ず仲間に学ぶところがあります。



この宴会の幹事をしてくれた人は、

どうしたらみんなが楽しくなるかを常に考える方で、

手先がとても器用でクリエイティブなタイプ。



昨日、のど自慢大会では、

永ちゃんのモノマネで歌いながら、

“寿”という切り文字を作って楽しませてくれました。



お昼は公務員で、休日はミュージシャンをしてはります。

(フジ○ックフェスティバルにも出たことあるらしい!驚)

独学で覚えたという切り絵でイベントもしたり。



過去には、U○Jで派手なショーをしていたり、

演劇やクレイアニメも作っていた経験もあるそうです。



久しぶりに、少し長話をして、

「何が一番好きなコトなの?」と質問したら、

おもしろい答えが返ってきました。



  しいて言うなら、いまは音楽と切り絵かな。

  飽き性やから、この先はどうなるかわからんけど。


  ずっと好きなことをやってきていて、

  食べていかれへんなって思ったとき、

  年齢的なものや環境での優先順位を考えてみたのね。


  クレイアニメは、だいぶ叔父さんになってもできるなとか。

  この仕事なら、奥さんと生活していけるなとか。

  


単純に「かっこええなあ」と思いました。



それは、やりたいことを無理に一本に絞るとかじゃなくって、

いまお金が必要なら、好きなことの中から経済が安定してる仕事をして、

もうひとつ好きなことをやればいいいと。



子供が大好きでノッポさんのように切り絵をやりたくって公務員になって、

休日は好きな音楽を思いっきりやる、

シンプルに“大好きなことをして楽しみながら生きる”

そのキモチが伝わってきました。



歩むべき道がしっかりわかっている人もステキですが、

先は見えずとも、好きなことで前へ進んでいく人って

ステキやなと思いました。



私もやりたい事が多いタイプなので、

彼のコトバはかなりココロに響きました。



こうした出逢い、楽しみの中に学ぶことは

いっぱいあるのでしょうね。