昨日、新しいバイトに行って、

とっても驚いたことがありました。



私が以前に参加した、

演劇のワークショップで克服したいなと思った課題を、

バイト先の上司の方が助言してくれはりました。



それは…


“恥ずかしさ”の感情を脱ぎ捨てて、

いまお客様と逢えたことの嬉しさ、

この場所で働いてる状況を楽しんでくださいね!



とってもとってもビックリしました。

自分の思ってることを透視されたのかと(笑)。



“恥ずかしさの壁を超える”

これって、案外と難しいなって、

演劇のワークショップで痛感してたのです。



大声を出して何かを表現するときに、

相手の空気を読んでトーンダウンしてしまうことがあったり、

自分が「これってなんかイケてないかも」と思ったりして、

途中で諦めちゃって中途半端な表現になったこともあったし。



恥ずかしいという感情が少しでも人に伝わると、

表現がすっごく中途半端になって、

見ている方も落ち着いて楽しむことができないだろうなって。



一番いいと思うのは、何も考えずに恥ずかしさを捨てて、

お客様やギャラリーの人に楽しんでもらおうというキモチや

私自身が楽しさを伝えようというキモチが強いこと。



それが、恥ずかしさの壁を越えることに

繋がるのかもしれないなと感じています。



なので、昨日は恥ずかしさを忘れて、

お子さんや大人の方に関係なく、

楽しんでもらおうと大声でお声かけしてみました。



そしたら、ちっちゃいお子さんも、カップルの方も、年配の方々も、

すっごくいい笑顔を贈ってくれはりました☆



きっと、いまのバイトはその意味を教えてくれるために、

ご縁があったのかな~って、勝手に解釈しています。



“恥ずかしさの壁”がとっぱらえるように、

明日もまた、バイトを楽しみにいってまいります!!