ココロの語感




人生の教科書って


目に見えないけど、


生きていくなかで


いま起きていることが、


教科書になってるなって思う。






問題は、


ちゃんと理解して


消化しながら


解きおえるまで、


ずっと続くんだって


感じるのです。






教科書を


目をよく開いて見て、


手でもつ重みを感じ


紙の匂いを鼻で感じて、


周囲の音を聞きながら


書いてあるコトバの温度を


カラダぜんぶで


感じとるまで。






生きてる限り、


いくつも失敗しちゃうけど、


それに恐れることなく


失敗の経験を活かせるように


強く強く


いまを生きていきたい。