ちゅーちゅーっ


ちゅーちゅーっ





箱に入った


ネズミが


ないている。





ココからでれないと


ないている。





だけど、


ほんとは


出られるよ。





出れるって、


強く願い


信じてみるの。






箱をピョンって


かるがると、


飛び越える


イメージを


持ち続けるの。






そしたら、


箱の上のフタが


自動ドアのように


あいちゃうよ。






飛び越えて


外に出てみたら、


“こんなに小さな箱だったんだ”


って、


きっとビックリ


しちゃうかも。




ココロの語感





自分の中の扉を開ける、


これがしばらく


私のテーマになりそうです。