ココロの内側から
歌っている人の
向こう側に、
おおきな、おおきな
景色が見える。
夜空をふと
見上げたくなるような
そんなキモチの景色。
濃くて深い紺色の夜空に、
キラキラしている星や
灯りのように
じんわり光る月を
見ているような。
遠くを見て
歌っている人の目にも、
なにか思い出の景色が
うつっているのかもしれない。
ステージの上から
観客という景色を見下ろさず、
一緒に遠くの景色を見てるから
ウタゴエがココロに響いてくる。
歌う人の思い、
聴いている人の思い。
そのすべてが重なりあって、
やさしい笑顔と
明日を生きる勇気を
ココロの中に
持ち続けて
生きていこうっていう
思いが生まれる。
音楽から
見える景色って、
ほんとうに
すばらしい☆