すこしまえ、
日本語がペ~ラペラの
オーストラリア人の女性に
逢いました。



お住まいは、
ずーっと
オーストラリア。



話している日本語は
ほとんど“なまり”が
ありません。



「ほんまはブロンドの髪の毛した日本人ちゃうん?」

って思うくらい、
ネイティブな日本語。

(ちなみに日本に家族はいません)



彼女は日本語を

20歳過ぎてから、
【聞く】という感覚だけで
覚えたといいます。



知り合いの日本人に、
覚えたい日本語を話してもらい、
それをテープに録音して
ずっと聴いていただけだと。



頭で考えて覚えるより、
コトバの音の感覚を

身体で覚えたほうが、
早く覚えられたそうです。



この話を聞いて、
感覚派なワタシも
いい意味で

衝撃を受けました。




やたら眠気を誘う
英語のリッスンの授業も、
語学にとっては
有効的な学び方だったんですね。