
今回は滞在に向けて日本で取っておいた方がいい書類について

前職の在職証明書(Arbeitsbescheinigung)※ドイツで仕事を始める際に必要。
※結婚の書類を翻訳師さんに依頼する際に一緒にお願いしちゃいましょう

大学の卒業証明書※就労の際に求められることがあります
過去に取得したドイツ語検定の合格証明書
留学経験のある方は、その際の語学学校の終了証明書
VHSに行ったことのある方は参加証明書(Teilnahmebescheinigung)※この3つは説明が長くなるので、以下にて
婚姻後、滞在ビザを申請します。
その際にドイツ語力がゼロの場合は初回申請時は1年限定ビザです。
その間にA1(ドイツ語のレベル)の終了証明書を取得します。
その後3年ビザとなり、期限内にB1の試験に合格すれば次回更新の際に半永久ビザとなります。
で、本題のなぜこれらがあった方がいいか...
申請時に有る程度のドイツ語力が証明されれば、3年ビザをもらえることがあります。
各ビザ更新時は手数料(各100ユーロ程度)がかかるので、1回分節約できますね。
※私はドイツ語検定(2級)と現在VHSのB1クラスに通っている証明書を提出したことで
3年ビザをもらうことができました。
この判断は外国人局(Ausländeramt/Ausländerbehörde)判断となります

100%3年ビザとは言えませんが、話を有意に進めるためにも、私はお薦めしたいと思います。
渡独後に「あ、これ持ってきたら良かったな
」ということが私もよくあります。なので、「一時帰国の際に」と思わず、できるだけ来る前に揃えておいたほうが楽かな、と思います

前編に続き長くなりましたが、本日はこれにて

misatti
