今回は結婚の申し込みについて

ドイツで依頼した書類翻訳、住民登録が済んだら、戸籍役場にて結婚の申し込みを行います。
正式な申し込みとなるため、事前に予約が必要です

私(日本人)が提出したものは
パスポート
婚姻具備証明書(アポスティーユ・翻訳済)
戸籍謄本(アポスティーユ・翻訳済)
ドイツで住民登録した際にもらう紙 でした。彼(ドイツ人)が提出したものは
パーソナルIDカード
出生証明書※出生地と現住地が離れている際は取り寄せる必要があります。
その際手数料が必要なケースもあるので必ず一度問い合わせをしましょう。
別途、手続きにかかる手数料(私らは100ユーロでした)
これらを持って約束の日に戸籍役場にいくと、正式に結婚式の日取りの予約ができます

私はこの日に通訳士さんに同行をしてもらいました。なぜなら必要書類を渡し、
確認事項を終えたあと、担当の職員の方が書面内容を読み上げます(宣誓っぽく)
そして、これらの内容に間違いがなければ「Yes」と答え申請が成立します

ここはプロにお願いしたほうが安心と思い、翻訳をして下さった方に依頼しました。
※自分で100%理解できる!、またはドイツ語が堪能な友人に依頼する場合はそれでもOKです。
当日聞かれることは、
結婚後の苗字をどうするか
結婚証明書が何通必要か です。私は結婚後はダブルネーム(彼の苗字-私の苗字)を名乗ることにしました

結婚証明書は必ずインターナショナル番とドイツ語版をもらいましょう

そして、肝心の日取りなんですが、、、
担当の人がヨイショッと分厚い予約帳を開くと、まぁビッシリ予定のあること

「5月末の次は...8月で次は10月云々」と言われ慌てて「5月で
」と言いました
担当の人曰く春から夏にかけては、結婚する人が多いので予約も詰むそうです
この時期に結婚する方は早め早めに進めた方がいいですね

これらの手続きが終わるといよいよ結婚式です

ドレス
を決めたり、ケーキ
レストラン
を決めたりと短い時間で色々することとなりますが、2人でワイワイ進めると楽しいです

では、本日はここまで
misatti

