おはようございます。
今日は、どうしても書き記しておきたかったこと。
今までの私ならこういうことを、書かなかったかもしれないけれど…
大津の悲しい事故のニュースのこと。
ボディーワークインストラクターと保育士を
している私。
亡くなられたお子様とご家族の方。
そこにいた子ども達、保育士さん。
ご家族の方。
いろいろな方のいろいろな気持ちを
考えて胸がはちきれそう。
きっと皆様がそういう気持ちになったかと思います。
私の勤めているところも
毎日お散歩に行くのが日課。
事故の翌日、保育士みんなでもう一度細心の注意を払えるよう打ち合わせてお散歩に行きました。
子ども達はいつもと変わらず楽しそう^^
「ホーホケキョ鳴いてるね」と言う子。
田んぼの穴から顔を出すカエルに大興奮の子。
道端の小さな花をママのお土産にするという子。
今まで勤めてきた幼稚園でも
欠かせなかった散歩。
園庭がある、ないに関わらず…
散歩や園外活動の中で、
集団生活の中での育ちは本当に大きい。
心も体も。
いつもと変わらない子ども達とは反対に。
散歩中に会う方は、
いつも以上に
「気をつけてね…」
と、声を掛けてきてくださいました。
散歩中の私達を見つけると
車やトラックの方は、すごく減速して
子ども達より遠くを走ってくれました。
保育士の目線から見ても、
遠くても横断歩道のある場所を選ぶ。
大人が道路側に立つ…など
できる限りの安全対策をして、
お散歩の引率をしていた保育士の方。
snsで#保育士さんありがとうの記事が
出ていると知り、胸がいっぱいになりました。
園外活動の育ちや楽しさ
育てたいことも十分わかっている。
安全対策も万全を期す。
でもやはり、この事故のことを考えると怖い。
何が起こるかわからない、
責任の重さに怖さが押し寄せてきます。
でも「怖い」と思って引率する大人。
子ども達はそれを察すると思う。
「怖い」気持ちを、「絶対に安全に守る」
の気持ちに変換させていくことが
大事なんだろうと…
悲しくて胸が張り裂けそう。
だからこそ、私も含めて車を運転する人が
絶対に意識し続けていくこと。
絶対に事故を起こさない
その意識を持ち続けて車を運転すること
今だけでなく。
この気持ちをブログに書くことが
どうなのかなとも考えたけれど。
みんなみんなで意識してほしい。
私の小さな声でも、誰かに届けばいいなと
思って書きます。
