ちらし寿司や巻き寿司で使うかんぴょう
普段の料理では、あまり使わないかんぴょうですが、
先月の恵方巻き、来月のアンパンマン巻き寿司で使っています。
参加された生徒さんから、かんぴょうはどこで手に入りますか?
との質問に、イベントで使っているのは手づくりですと話すと、
すっごく驚かれます。![]()
マニラに来た頃、作り方を聞き、興味持ったことをよく覚えています。![]()
同じように興味を持った方のために、作り方を説明しますね。
ウポというのはユウガオのことです。
この時期、3月頃が一番安いようです。
ほぼ1年中見かける野菜です。
よく見かけるのがこの細長いタイプ。
この皮をピーラーでむきます。皮は捨てます。
その後もピーラーで細長くむきます
細長くむいたものを風通しの良いところで、2週間ほど干します。
2週間後の映像はのちほど追加しますね。
必要な分だけむいたら、残りは味噌汁の具や炒め物の具などに使います。
半分に切るとこんな感じ![]()
中に種とワタがあるので取り除きます。
それを食べやすく切ります。
今日は、これを鶏肉と一緒に炒め煮にしました。
干すのに時間はかかりますが、作り方は簡単ですので、
この乾季の時期に作ることをお勧めします。
ウポは結構大きいですが、種とワタの部分が多いので、
実際、食べきれないほどの量にはなりません。
癖がないので、食べやすい食材だと思います。
一度、チャレンジしてみてください。





