いやー。

まったく高橋よ。

終始大号泣で
ツレに「重度の花粉症かと思った」と言われる始末。



僕等がいた~後編~



台風が迫る中、
G市民は外に出かけるはずもなく、
うちとY子しかいない映画館。

でっかいスクリーンを二人占め(愛)

その状況にテンションだだ上がりで
きゃっきゃっはしゃぎまくりやったw


しかし、高橋よ。

あんたはどんだけできた女なんや。

あの完璧な竹内くんのプロポーズを
あの状況で、あっさり断る。



ずげぇーーーーーーーーーーーーーーー。



心の本音を知った女は強い。

心の本音に従い実行する女は恐れない。

相手を信じぬける女は決してブレない。

簡単なようで、高橋のようにできる女性はまず少ない。

女としての当分の目標は高橋に決定!!笑






今日はキルギスのうちの家族、
アナルクルエジェの誕生日。

「ミサー!ほら、私知ってたよ!
絶対今日電話くれるって!ミサは私たちの事を決して忘れない。
…ありがとう。」


どうやったら忘れられるというのだ。
夢にもいっぱい出てくるもん。キルギスでの出来ごとが鮮明に。

遠く離れたキルギスと日本だけれど、
こういう心が繋がる瞬間があるからこそ、
お互いを想い続けることができる。



帰国して半年が経とうとしてる。

でも彼女と話していると、
ばーーーーーーーーーーーーーーーーっと
目の前にタスマ村の光景が今だ鮮明に浮かぶ。

アイゲリムとアイヌシュカが笑いながらくっついてきて、
アナルクルエジェがおいしい紅茶を入れてくれる。
近所のおばちゃんは鍋を借りにきて、
一緒におしゃべりがはじまるが、
もう牛と旦那が帰ってくる時間だと急いで帰る。

こんなおとぎ話のような、
平凡やけど愛にあふれた幸せなところに
うちは本間におったんやなぁって思う。

日本が平凡やけど愛にあふれた場所ではないと言ってる訳ではない。

決してそうではない。

ただ、なんというか、
ものすごく恋しい。

ただただキルギスの家族に会いたい。
みんなに会いたい。

どうかこれからもその幸せな世界で、
みんな笑って暮らしていてほしい。

そして彼女たちが同じように想ってくれているのが分かるから、
私も幸せに笑って暮らすね。



明日は彼女たちと私の物語を語るお仕事。

聞き手にはどういう風に感じてもらえるかはわからんけれど、
ちょっとでも幸せの種をまいてこれたらいいな。


過去は現在に到底敵わない。
過去に執着するのではなく、
現在と比べて嘆くのではなく、
過去の産物「思い出」を起爆剤に、
ただ、前に前に進もう。


DATKA





やっぱり自分の思ってる事は活字にして
その時々残していく方が、
自分と向き合って、自分をもっと知る意味でもかなり有用なんやじゃないかと思い、
アカウントだけつくったまま3年も放置してたブログを
やってみようかと思います笑 (決意表明)

今日は自転車で世界一周(9万5000km)の一人旅をなしとげた
石田ゆうすけさんのトークライブに行ってきました。

実はずっと秘かなファンでしたw

石田ゆうすけさんと高橋歩さんがこの世にいなかったら、
私のじっとしていないドキドキの人生は始まらなかったと思います。


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ポーランドで出会ったきのこ売りのじいちゃん。
片足がなく、車椅子にのって商売をし生計をたてている。

かわいそうに思ってきのこを買ってあげようと
ワンコインだして「きのこプリーズ」と意思表示。

じぃちゃんむっちゃ怒りだす。

お金が足りないので怒っているのかと思い、
あわててもうワンコイン追加。

じいちゃん余計に怒りだす。
じいちゃん意地になり袋にきのこを詰めこみまくる。

そして一言。

「プレジェンチュ」


そこでやっとわかったじぃちゃんの本意。


「旅人よ。これは私からのプレゼントだ。」


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じいちゃんが一生懸命とった(かもしれない)きのこ。
足が不自由で、他の人なら屁でもない普通の作業だって大変に違いない。

そんなきのこを…。

でっかい優しさと
人間として決して失ってはいけない誇りを
きのこ売りのじぃちゃんは持っていた。

石田さんはその後自転車をこぎなから、
果てしなく涙を流したという。



人の優しさは世界共通。
国境もくそもないのだ。

そういう小さな出来事でも、
とてつもなくでっかい優しさを感じるストーリーに
うるっときた。

旅は人の感受性を100倍にする。

いや、100倍にするんじゃなくて、
本来備わっているものが十分に力を発揮するようになるんやろうな。


日本の日常は相変わらず忙しくて、
どんなに強がってもやっぱりちょっとしんどくて、
電車の空席をいつも探している自分がいる。

でも
日本を出る2年前と日本に帰ってきてからの今を比べると
確実に変わった事がある。

日本への愛着が増し、
日常の小さな幸せを十分感じられるようになった事。


梅雨らしいじめじめが肌を潤し、
田んぼの稲が生きる勇気をくれ、
カエルの合唱に心癒される。

今までなかなかじっとしていなかった私の人生は、
ここ地元でちょっと落ち着きを取り戻そうとしている。


そんな環境の中、
これからの自分の人生に
絶対的に必要なものは何なのか。
それを得るためにはどうしていかなかればいけないのか。
まだはっきり見えずに、やっぱりちょっとだけ焦るときもある。



私が不安そうにしていると、
いつもキルギスのおばちゃんたちに言われてた魔法の言葉。


「すべてはあなたの額に書かれている。(神様が用意している人生がある。)
焦る必要はないよ。自然に流れていく自分の人生を信じなさい。」




うん。
明日も精一杯楽しく生きよう。






























初ブログです(笑)


こんなんでちゃんとアップできるんか??


訓練終わってまだ大阪うろうろしてます~汗


明日和歌山帰ります音譜