移転のお知らせ
おはようございます!
だんだん田んぼが金色になってきました。
下の奥に見える田んぼは養分が少ないので、早く熟すそうです。
さて引越しのお知らせです。
アメブロ さんからブログをこちら(http://tamanaogawa.wordpress.com/)
これならば、公開せずに私に直接メッセージをくださることもできますし、
登録しなくてもコメントを残すことができます。
それから写真をアップするのが圧倒的に楽なので、写真を多用する方にはおすすめです。
これからもどうぞよろしくお願いします~(・∀・)
http://tamanaogawa.wordpress.com/
猪を解体してみた
注:備忘録も兼ねて少し詳しく書いてあるので、今回のエントリーは長いです。
朝5時45分
畑の草取りをしていたところ「猪に勝ったで~!」との電話が。
行ってみると二頭の猪がが運動会をしよりました。怖がってるし狂いに狂ってオリに追突し鼻が血だらけ。
すぐ猟師さんを呼ぶ。75歳の彼は現役大型農家でもあります。
撃ったらすぐ血を抜く。そうしないと血が肉にまわって臭くて食べられないそうな。
運ぶ。淡々と行きましょう。淡々と。
二人のうちどっちかが、この犯人かもしれない。猪にやられた田んぼ。
電柵に雑草が触れて放電して、効いてなかったみたい。
水につけて体温をさげます。興奮した猪はアツアツ。血が巡りに巡っています。
これしないとこれまた血臭い肉になるそうな。
まずは腹を割きます。
ジュルッと内蔵を出します。胃がパンパン。
円周の二倍くらいのピザの耳のような小腸が意外な構造でした(写真右上)。
大腸も袋が沢山ぶら下がってる感じで、なるほどよくみるモクモクはコレかと納得(写真右側)
気管支がもの凄く固い管なのもびっくりしました。
あとは結構想像通り。
皮を剥ぎます。コレが一番時間かかります。
解体。
さきっちょは切り落とす
1頭目は3人で3時間、2頭目は4人で1•5時間かかりました。
あともう1、2頭さばいたら、独り立ちできるかも
朝5時45分
畑の草取りをしていたところ「猪に勝ったで~!」との電話が。
行ってみると二頭の猪がが運動会をしよりました。怖がってるし狂いに狂ってオリに追突し鼻が血だらけ。
すぐ猟師さんを呼ぶ。75歳の彼は現役大型農家でもあります。
撃ったらすぐ血を抜く。そうしないと血が肉にまわって臭くて食べられないそうな。
運ぶ。淡々と行きましょう。淡々と。
二人のうちどっちかが、この犯人かもしれない。猪にやられた田んぼ。
電柵に雑草が触れて放電して、効いてなかったみたい。
水につけて体温をさげます。興奮した猪はアツアツ。血が巡りに巡っています。
これしないとこれまた血臭い肉になるそうな。
まずは腹を割きます。
ジュルッと内蔵を出します。胃がパンパン。
円周の二倍くらいのピザの耳のような小腸が意外な構造でした(写真右上)。
大腸も袋が沢山ぶら下がってる感じで、なるほどよくみるモクモクはコレかと納得(写真右側)
気管支がもの凄く固い管なのもびっくりしました。
あとは結構想像通り。
皮を剥ぎます。コレが一番時間かかります。
さきっちょは切り落とす
1頭目は3人で3時間、2頭目は4人で1•5時間かかりました。
あともう1、2頭さばいたら、独り立ちできるかも

田舎型ワーク•ライフスタイル躍進しそうな感じ
8月23日の日経新聞にこんな記事が
「仕事『パートで続けたい』が7割 厚労省
厚生労働省が23日発表したパートタイム労働者調査で、「パートで仕事を続けたい」という人が71.6%に達した。正社員希望は20~24歳で57.3%、25~29歳では41.8%だったが、年齢が高くなるにつれて割合は下がり、全体では22%にとどまった。…パートを選んだ理由は「自分の都合の良い時間に働きたい」が55.8%で最多。」
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDF2300G_T20C12A8PP8000/?dg=1
キャリアを積んでいくことよりも、「暮らす」ことに重心があるのが
田舎の特徴だと感じていたのですが、
そういえば、1年前こっちに来たとき、地元の人にこんな解説をされた記憶があります。
「こっちで少し稼ぎ、あっちで少し稼ぎ…そんな感じで食ってる感じやな」
なるほど。藤村さんの提唱する「月3万円ビジネス」 のように、
「パート」(part)を受け持って、
仕事を奪うのではなく共有するライフスタイル/ワークスタイルが
どんどん当たり前になってくる(もう来ている?)のでしょう。
今まで人気でなかった、ちょびちょび稼げる仕事を複数こなす田舎型ライフスタイルを
受け入れる人は多くなっているのかもしれないですね!
「感動はエネルギーの源」
おはようございます
毎朝エネルギー満タンで出勤できるのは田舎で働いているからこそっ
自然は沢山の感動を分けてくれます。
感動はエネルギーの源なのですヽ(*´∀`*)ノ
(非電化工房藤村さん著「テクテクノロジー」 より)
数えきれない感動の中からいくつかご紹介をっ!
今サルスベリの花が見頃を迎えています
サルスベリの花はひらひらふわふわ
下は自宅の前の白いサルスベリ。朝日に照らされてすごくきれい。
こちららは、竹でできたカマキリ
私が講師を務める大人の英会話教室の生徒さんである、山東さんの手作り
そして今朝は、時々お手伝いに行く専業農家さんから
まっちろな新米を頂きました
きれーーーーぃ!!
「うちは収穫したら、まずお世話になっているところへ配るのよ」
今日も元気にいきまっしょいっ

毎朝エネルギー満タンで出勤できるのは田舎で働いているからこそっ

自然は沢山の感動を分けてくれます。
感動はエネルギーの源なのですヽ(*´∀`*)ノ
(非電化工房藤村さん著「テクテクノロジー」 より)
数えきれない感動の中からいくつかご紹介をっ!
今サルスベリの花が見頃を迎えています

サルスベリの花はひらひらふわふわ

下は自宅の前の白いサルスベリ。朝日に照らされてすごくきれい。
こちららは、竹でできたカマキリ

私が講師を務める大人の英会話教室の生徒さんである、山東さんの手作り
そして今朝は、時々お手伝いに行く専業農家さんから
まっちろな新米を頂きました

きれーーーーぃ!!

「うちは収穫したら、まずお世話になっているところへ配るのよ」
今日も元気にいきまっしょいっ

耕作放棄田でモロコを
今日は広島湯来へ
残念ながら温泉は素通りし、今日の仕事場へ
ここは、放棄田を利用したモロコ養殖所
モロコは琵琶湖原産の魚で、高級料理店に使われているコイ科のちっさい魚です。
これを我が集落の放棄田でもできないか、ということで視察にきました。
ぼちぼち知名度も上がり生産者が増えつつあるモロコですが、まだまだマイナー。
お宙 の清水さん、IT会社社長さん2人、広島市立大学の先生と学生さんと。
2人とも、「うちはIT会社だけど、これからは社員も自分の食べ物くらい作れんとな」とのこと
いまどき、会社が社員を養うための畑を持つのが普通になってきてるのかも。
だめですね。やる前から早くて楽する方法(ユンボ)を考えるのは。
早い楽ちんを得るための代償は、ユンボ動かすための化石燃料。
それにしても藻さわるのきもちかったなー
子どもたち喜びそう(″∨″)
汗を流した後、集落の使われなくなった元消防署を改築したお宙の清水さんのカフェで
お昼をいただきました
下の写真の電気に使われているもの、何かわかりますか?グーーーーッドアイディーア!
もちろんモロコもいただきました
なるほど~後にほんのり甘みが口に残っておいしい
骨丸ごと食べられるし
カフェの2階はこんな感じ
学生さんたちごろ寝満喫
こんな気持ちよくゴロゴロできる空間があるだけで 都会の人は田舎を結構楽しんでくれるらしい
2階には機織り機も
お腹いっぱいになったところで
モロコの情報交換
水の成分、pH、微生物、天敵…色んな要素が芋ツル式にでてくる
もちっと試行錯誤が必要ということがわかりました。

残念ながら温泉は素通りし、今日の仕事場へ

ここは、放棄田を利用したモロコ養殖所

モロコは琵琶湖原産の魚で、高級料理店に使われているコイ科のちっさい魚です。
これを我が集落の放棄田でもできないか、ということで視察にきました。
ぼちぼち知名度も上がり生産者が増えつつあるモロコですが、まだまだマイナー。
お宙 の清水さん、IT会社社長さん2人、広島市立大学の先生と学生さんと。
2人とも、「うちはIT会社だけど、これからは社員も自分の食べ物くらい作れんとな」とのこと

いまどき、会社が社員を養うための畑を持つのが普通になってきてるのかも。
だめですね。やる前から早くて楽する方法(ユンボ)を考えるのは。
早い楽ちんを得るための代償は、ユンボ動かすための化石燃料。
それにしても藻さわるのきもちかったなー
子どもたち喜びそう(″∨″)汗を流した後、集落の使われなくなった元消防署を改築したお宙の清水さんのカフェで
お昼をいただきました

下の写真の電気に使われているもの、何かわかりますか?グーーーーッドアイディーア!
もちろんモロコもいただきました

なるほど~後にほんのり甘みが口に残っておいしい
骨丸ごと食べられるし
カフェの2階はこんな感じ
学生さんたちごろ寝満喫
こんな気持ちよくゴロゴロできる空間があるだけで 都会の人は田舎を結構楽しんでくれるらしい

2階には機織り機も

お腹いっぱいになったところで
モロコの情報交換

水の成分、pH、微生物、天敵…色んな要素が芋ツル式にでてくる

もちっと試行錯誤が必要ということがわかりました。
「ローマ法王に米を食べさせた男」吠える
「日本の農地面積はオランダの4倍なのに
、
農産物の純輸出額は、オランダは
世界3位、日本世界43位。
日本の米が世界に売れないのか?
日本は今、戦国時代。
世界の動きを視野に入れて取組まなければ!
世界最高の戦略的作物をオールジャパンで取組むべき!!」
「ローマ法王に米を食べさせた男」
との異名を持つお坊さんが、吠える
@岡山県美作市
お坊さん
がローマ法王に「この集落は『神子の原』というので、ここの米を食べてください」とかおもろい笑
その名は高野誠鮮さん。
お坊さんですが、石川県羽咋市役所農林水産課ふるさと振興係課長補佐でもあります。
高野さんが手がけたプロジェクトは多くどれも「ブランド」を徹底的に
分析した結果生み出した方法を駆使していました。
ローマ方法に米を献上した件は有名ですが、その他にも面白いのが
田んぼオーナー制。
年間3万円で40kgの玄米を保証するという条件で
最近はもう珍しくない制度ですが、差別化するために彼は何をしたか。
イギリス領事館の領事さんにオーナーになってもらったのです。
領事が食べるほどの米なのか!っと応募が殺到したそうな
高野さんの活動をもっと知りたい方は、こちらをポチっとね
https://docs.google.com/viewer?a=v&q=cache:45vgHOqZBkIJ:www.jsapa.or.jp/chisan/hyosyo09/PDF/06-4.pdf+&hl=ja&gl=jp&pid=bl&srcid=ADGEESj8iC6nyXlc7zTTdXyP5bIFYOn5o9qEXIZXPxzHT4ztPDRZ6oT7lzQPIxWvXlMsdgIM_7L98qoXKizQsN6NqOYurs0tTPHPMTmF26RGiQ9jaguBjWArRT_YeDkTa_Spu5bPkK4j&sig=AHIEtbQxsZMdv3RmqLt-cUu_8dn5EYZ4IA
講演後はパネルディスカッション☆
パネラー:高野さん、地域に根を張リ始めた地域おこし協力隊井筒さん、多田さん、現役大学生大地くん、若手専業農家さん、NPO法人吉備の工房ちみちの加藤さん♪
生きるように働く、働くために食べる、
そんな人生を選んだ人生の先輩と同じフィールドにいることが、とてもうれしく勇気づけられました。
、
農産物の純輸出額は、オランダは
世界3位、日本世界43位。
日本の米が世界に売れないのか?
日本は今、戦国時代。
世界の動きを視野に入れて取組まなければ!
世界最高の戦略的作物をオールジャパンで取組むべき!!」
「ローマ法王に米を食べさせた男」
との異名を持つお坊さんが、吠える

@岡山県美作市

お坊さん
がローマ法王に「この集落は『神子の原』というので、ここの米を食べてください」とかおもろい笑
その名は高野誠鮮さん。
お坊さんですが、石川県羽咋市役所農林水産課ふるさと振興係課長補佐でもあります。
高野さんが手がけたプロジェクトは多くどれも「ブランド」を徹底的に
分析した結果生み出した方法を駆使していました。
ローマ方法に米を献上した件は有名ですが、その他にも面白いのが
田んぼオーナー制。
年間3万円で40kgの玄米を保証するという条件で

最近はもう珍しくない制度ですが、差別化するために彼は何をしたか。
イギリス領事館の領事さんにオーナーになってもらったのです。
領事が食べるほどの米なのか!っと応募が殺到したそうな

高野さんの活動をもっと知りたい方は、こちらをポチっとね

https://docs.google.com/viewer?a=v&q=cache:45vgHOqZBkIJ:www.jsapa.or.jp/chisan/hyosyo09/PDF/06-4.pdf+&hl=ja&gl=jp&pid=bl&srcid=ADGEESj8iC6nyXlc7zTTdXyP5bIFYOn5o9qEXIZXPxzHT4ztPDRZ6oT7lzQPIxWvXlMsdgIM_7L98qoXKizQsN6NqOYurs0tTPHPMTmF26RGiQ9jaguBjWArRT_YeDkTa_Spu5bPkK4j&sig=AHIEtbQxsZMdv3RmqLt-cUu_8dn5EYZ4IA
講演後はパネルディスカッション☆
パネラー:高野さん、地域に根を張リ始めた地域おこし協力隊井筒さん、多田さん、現役大学生大地くん、若手専業農家さん、NPO法人吉備の工房ちみちの加藤さん♪
生きるように働く、働くために食べる、
そんな人生を選んだ人生の先輩と同じフィールドにいることが、とてもうれしく勇気づけられました。
田舎の夏祭り!
そう、この日はこんな天気。デイダラボッチ出没要注意。
朝5時。天気と話し合いがはじまる。
とりあえず天気のご機嫌伺いながら準備にとりかかる。
よしっここまできたらやろうや
ということで
お祭り開始~
地元出身の町外在住の老若男女が沢山きてくれました
下の写真は地元に住む青年団のたこ焼きにーちゃんと、帰省した高校生たこ焼き術教授の図。
地域で一緒に育った若者は年が10以上離れていてもすっごく仲いい。
こういうのってうらやましいね。
朝5時。天気と話し合いがはじまる。
とりあえず天気のご機嫌伺いながら準備にとりかかる。
よしっここまできたらやろうや
ということでお祭り開始~

地元出身の町外在住の老若男女が沢山きてくれました

下の写真は地元に住む青年団のたこ焼きにーちゃんと、帰省した高校生たこ焼き術教授の図。
地域で一緒に育った若者は年が10以上離れていてもすっごく仲いい。
こういうのってうらやましいね。
消費税増税にも竹島問題にも左右されない田舎のキムチづくり
2012年8月10日
竹島(独島)に韓国大統領が上陸しました。
「島根に移住して来た初めの頃、
出雲空港や、道路端に「かえれ竹島」と書いてあるのを見て
ぎょっとしたんですよ。」
と議員さんに言うと
議員さん:「島根は当事者だけぇなぁ。」
私:「あぁやって書いてはあるけど、竹島って、日常的な話題なんですかねぇ?」
議員さん:「うぅーんせんなぁ」
今は国境だー領土だーとかいってるけど
あと何十年かしたら国境なんてなくなってほしいと個人的には思っています。
ともかく、山陰中央新報ふるさと通信の〆切日直前だったのですが、 新聞の一面を見るなり急遽記事を変更して、提出しました。
急いで提出したので、いまいちだったかなーと思ったら
地元の方からとても良い評価をいただいてうれしかったので、ここに載せます。
330 人余りの集落にも、案外身近な所に世界との接点があるものです。美郷町村之郷地区の食卓にあがるキムチ。戦前、朝鮮半島に在住していた故漆谷芳子さ んが帰国後、地域の人に広めたキムチ作りは、戦後67年経った今も受け継がれています。 「私はつけものばあさん。ここのおばあさんが作るのを手伝いながら、見よう見まねで 自分で作るようになったの。今じゃ、各家庭それぞれ好みの味になっとるから、みんな違う味がするんよ。」と話す高橋和子さん(68)。高橋家の具材はかな り贅沢です。自家製の、ダイコン、ニンジン、ネギ、ハクサイといった定番の野菜にリンゴ、ニンニク、ショウガ、うるか、にんにくを混ぜて最後は、なんと、 高橋さんの旦那さんが 穫った猪の骨からとったダシで仕上げます。
消費税増税が決定されても、竹島(独島)問題が熱を帯びても、ほとんど庭先で穫れる材料で作られる自家製キムチ は、この村之郷ではこれからも健在でしょう。政治の影響が少ない、地域に受け継がれる家庭料理にこそ平和の種をみいだせるのかもしれません。
「島根に移住して来た初めの頃、
出雲空港や、道路端に「かえれ竹島」と書いてあるのを見て
ぎょっとしたんですよ。」
と議員さんに言うと
議員さん:「島根は当事者だけぇなぁ。」
私:「あぁやって書いてはあるけど、竹島って、日常的な話題なんですかねぇ?」
議員さん:「うぅーんせんなぁ」
今は国境だー領土だーとかいってるけど
あと何十年かしたら国境なんてなくなってほしいと個人的には思っています。
ともかく、山陰中央新報ふるさと通信の〆切日直前だったのですが、 新聞の一面を見るなり急遽記事を変更して、提出しました。
急いで提出したので、いまいちだったかなーと思ったら
地元の方からとても良い評価をいただいてうれしかったので、ここに載せます。
330 人余りの集落にも、案外身近な所に世界との接点があるものです。美郷町村之郷地区の食卓にあがるキムチ。戦前、朝鮮半島に在住していた故漆谷芳子さ んが帰国後、地域の人に広めたキムチ作りは、戦後67年経った今も受け継がれています。 「私はつけものばあさん。ここのおばあさんが作るのを手伝いながら、見よう見まねで 自分で作るようになったの。今じゃ、各家庭それぞれ好みの味になっとるから、みんな違う味がするんよ。」と話す高橋和子さん(68)。高橋家の具材はかな り贅沢です。自家製の、ダイコン、ニンジン、ネギ、ハクサイといった定番の野菜にリンゴ、ニンニク、ショウガ、うるか、にんにくを混ぜて最後は、なんと、 高橋さんの旦那さんが 穫った猪の骨からとったダシで仕上げます。
消費税増税が決定されても、竹島(独島)問題が熱を帯びても、ほとんど庭先で穫れる材料で作られる自家製キムチ は、この村之郷ではこれからも健在でしょう。政治の影響が少ない、地域に受け継がれる家庭料理にこそ平和の種をみいだせるのかもしれません。
今年もやって来た蟠龍峡 ( ばんりゅうきょう ) 祭り〜!!8月14日来てみちゃんさい♪♪
そーよ
そーよ
そーなのよ
この小さな集落の、一年で最大のイベント
蟠龍峡 ( ばんりゅうきょう ) 祭りがいよいよ明日開催です
焼きトウモロコシ流しそうめんにやきとりにかき氷にやきそばにのどじまんに神楽に…あーー
もう盛りだくさん~
さて、このお祭りも、多くは週休1日で仕事をしている集落のお兄さんたちが、
貴重な休日を使ったボランティアで支えられているのです。
1日目草刈り
2日目 草刈り&舞台設置&テント•備品運び
ノル!!
ちょっとちょっと豪快すぎ?w
3日目廃校の校庭(盆踊り会場)の草刈り(写真撮り忘れ)
4日目盆踊りやぐら建て、祭りの会場設整、
今年初の試みびっくり飾り付け準備!
(見てのお楽しみ!)
そーよ
そーなのよ

この小さな集落の、一年で最大のイベント
蟠龍峡 ( ばんりゅうきょう ) 祭りがいよいよ明日開催です

焼きトウモロコシ流しそうめんにやきとりにかき氷にやきそばにのどじまんに神楽に…あーー
もう盛りだくさん~
さて、このお祭りも、多くは週休1日で仕事をしている集落のお兄さんたちが、
貴重な休日を使ったボランティアで支えられているのです。
1日目草刈り
2日目 草刈り&舞台設置&テント•備品運び
ノル!!
ちょっとちょっと豪快すぎ?w
3日目廃校の校庭(盆踊り会場)の草刈り(写真撮り忘れ)
4日目盆踊りやぐら建て、祭りの会場設整、
今年初の試みびっくり飾り付け準備!
(見てのお楽しみ!)














































































