夢とキラメキ★ | ミサトンマヌケチ

夢とキラメキ★

映画を観た。

といってもレンタルだけど。

とってもあったかい映画だった。


マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋/洋画



243歳のマゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋は魔法のおもちゃ屋。

天才発明家のマゴリアムおじさん。

愛情いっぱいのこのお店は、おもちゃ達にも子供への愛情であふれてる。

だけど、マゴリアムおじさんは明日消えると言い出した。


おもちゃたちは嫌がり、すねて、暴れだしてしまう。


そんな中、このお店を譲るとたくされた支配人モリー。

モリーはピアニストを目指し作曲をするが行き詰る。

行き詰まりの中でたくされたお店。

いくら止めてもマゴリアムおじさんは行ってしまう。天国へ。


お店はどうなるのか。モリーはどうするのか…。



マゴリアムおじさんを演じるのはあのダスティン・ホフマン


この人がダスティン・ホフマンだったのかーと今さら知る(苦笑)



人は誰だって、淋しい心を持ってる。

おもちゃだって同じ。

ただ、伝え方が不器用なだけ。


モリーがバスの中で見つける広告

「Do you have a sparkle?」   あなたはキラめいていますか?



私は今何かキラめくものを持ってるかなー?

見いだせてるかなー?


劇中でマゴリアムおじさんのセリフにこんなのがある。


「かの有名なシェークスピアのリア王の最後はどうだったか覚えているかい?


He Die.  ”彼は死んだ”


(日本語の吹き替え版は”息絶えた”だったかな)


ただ、He die.


彼が死んだとき、私はおおいに泣いた。だけれどもそれは、

彼が死んだことに泣いたのではない。

彼の人生を振り返って、思いだして泣いたんだ。」


と。


人が亡くなるとき、息が絶えるということに悲しむのではない。

その人との思いでを思い出して、なつかしむから悲しくなる。


たしかにその通りだ。


モリーがお店を自分にはできないと嘆くとき、おじさんはモリーに

「できないんじゃない。「そうなりたい」と思うことが大事だ」

と言う。



なりたがってやることが大事なんだよね(笑)



信じること。


人を信じるんじゃない。

モノを信じるんじゃない。


自分を信じること。



1時間半の映画に色々教わった気がした。



やばい。

この映画DVD欲しいな。