休日 ちびと写真の整理をしていた
ちびの赤ちゃんの時からのアルバムを一緒に見ていたら
その当時、離婚の為に別居中だった
もちろん ちびの保育園の名札は 元旦那 姓
今 ひらがなが読めるちびが 写真を指差し
「どうして、あたしの名前違うの…?」
あぁついにきたか
生後六ヶ月に父親と離れ、「父親」というものを知らないちびが
ついに 口に出した
「説明の仕方考える時間ちょうだい」
と すぐに返事をしなかったが
その日の夜に
「名前が違うのは……
ママは○○○さんと結婚して みーちゃんが産まれたんだけど
赤ちゃんの時に離婚したから 名前が変わったんだよ。
みーちゃんの本当の名前は
○○○さんなのよ。
ママは隠し事 嫌いだから話しておくね」
ちびは お絵かきから目を離さず
「ふーん…?」
いつか 戸籍を見た時
必ず ちびは父親を知る
父親は死んだとか
違う情報を五歳に教えるのはたやすい事だ。
でも 嘘はいつまでも通用しない
だから 私は 初めから 真実を伝えた
ちびの赤ちゃんの時からのアルバムを一緒に見ていたら
その当時、離婚の為に別居中だった
もちろん ちびの保育園の名札は 元旦那 姓
今 ひらがなが読めるちびが 写真を指差し
「どうして、あたしの名前違うの…?」
あぁついにきたか
生後六ヶ月に父親と離れ、「父親」というものを知らないちびが
ついに 口に出した
「説明の仕方考える時間ちょうだい」
と すぐに返事をしなかったが
その日の夜に
「名前が違うのは……
ママは○○○さんと結婚して みーちゃんが産まれたんだけど
赤ちゃんの時に離婚したから 名前が変わったんだよ。
みーちゃんの本当の名前は
○○○さんなのよ。
ママは隠し事 嫌いだから話しておくね」
ちびは お絵かきから目を離さず
「ふーん…?」
いつか 戸籍を見た時
必ず ちびは父親を知る
父親は死んだとか
違う情報を五歳に教えるのはたやすい事だ。
でも 嘘はいつまでも通用しない
だから 私は 初めから 真実を伝えた