こんにちは!みさとです。

今回は、前のブログでも触れたコンポジットとブックについて「モデルを学ぶ」で学んだ構築と

自分が考えていた構築との比較をして自分の中に擦り込ませたいと思います!



勝手にしろと言いたくなるようなかなり個人的な内容だけど良ければお付き合いください!

 

 

まず、前回にお話ししたようにコンポジットとはモデルの名刺のようなもの。

基本的にA4サイズに表1枚裏4枚の計5枚の写真で構成されていることが多い。

ポイントは、モデルの素材がわかるようにアピールできるコンポジットに仕上げること。

基本的な構成は、

・顔がわかり、武器を伝えるもの

・爽やか笑顔

・ビジネス系全身(スタジオ)

・ストリート系全身(ロケ)

・意向を示す写真

上記が、いわゆる答え。

 

私が考えていたコンポジット構築は、顔アップ/半身/全身で髪の長さや歯並びなど自分の素材をわかりやすく伝えることにばかり意識が向いて、スタジオorロケのバランスや、各自の意向を示す写真まで頭が回っていなかったと気づきました。




素材がわかるものはもちろんのこと、服装のジャンルでどれだけ化けるのか、とかどういう仕事をしていきたい、とかたった5枚の写真の中でわかればいうことないですよね!




実際に私のコンポジは、

・顔アップ(スタジオ)

・笑顔の半身(スタジオ)

・モノクロ全身(スタジオ)

・下着(スタジオ)

・アート(スタジオ)


な、な、な、なんとスタジオばかり。。



これ言われて、たしかに…ってなった時の私は消沈したなぁ…汗




早速、スタジオとロケのバランスを組み直して服装のジャンルで自分の幅を広げるコンポジに構築し直しました…ふぅ。



そして、ブックの構築について。



例えば作品撮りをする際に、今まで私は、クールなイメージで、ロケでナチュラルに、アートメイクをしたい、などぼやぼや〜としたイメージばかり。。



一言にクールと言っても色んなパターンがある。

ビジネス系を意識したクールな写真、とかスポーツウェアの広告を意識したクールな写真、とか。。




このように枠の大きいイメージではなく、"どんな仕事を想定して写真を作るのか"

ここが最重要だと。



すっごい恥ずかしながら、聞いたときはははぁ〜!!ってなった(ほんとに早く気付けよって感じだけど)




そうすることでクライアント側もスーツの広告に採用した時は着た時はこんな風に表現してくれるんだな、とかスポーツウェアを着た時の肉体美とか、走るとこんな感じに写るんだな、とかとてもとてもわかりやすいですよね!




私は漠然としたイメージでしか写真を撮ってなかったことに、ハッとなりどんな仕事を想定して作り上げるのかを明確にし、クリエイター方にも伝えて、撮影に挑むようになりました。




そうすることでみんなのイメージも定まりやすいし、何より撮影が進みやすい!と感じました。




言われると、そらそうだよな。と思うことなのに言ってもらわないとわからない。

こんなこと言ってる自分も恥ずかしいんだけど、、。



聞くだけでなく、このように文でまとめることで自分の中に落とし込みやすいからブログはとても良い。




基本中の基本を長々と話したけど、これからもモデルという職業に真っ直ぐに向き合いたいと思います!!



では、またね!