こんにちは!みさとです!



今回は第4部
『コンポジとブックの構成、バランスについて』つらつらと書こうと思います。

4部構成に分けてきましたが、
どんな写真が必要か構成する、写真の意図、どのような仕事を想定して撮影?スケジュールは?と書いてきました。



最後は、揃えた写真の構成とバランスについて。
前にも書いたように、自分をどう売り込むか、が重要になるのかなと思います。


全身のバランスが良いのであれば全身を多く入れたり、バランスが強みでなくともファッション系に作りたいならポージングのバリエーションの豊富さがわかるような写真を多めに入れたり、、


このようにパズルを組み立てていくようにはめ込んでいく(構築)と、バランスの取れたbookに極めて近いものができるのかなと思います。




bookが完成して終わりではない。

水着のオーディションであれば水着の仕事を想定したあの写真を前の方に差し替えたり、など、イメージではなく仕事を想定した写真作りをしておくことで、どんなオーディションにも対応できる万能ブックを作ることができる。



ここで、仕事を想定して写真を撮ってきて良かった。と本気で思う時が来る(笑)




でもここで大きな落とし穴があると思う。

今までしてきたのは自分の目で見て判断したもの。そう、第三の目、第四の目がない。



モデルでも良い、知り合いのカメラマンでも良い、bookを見てもらってたくさん意見を取り入れることでさらに研がれたbookが完成すると思う。




自分の目だけだと、好きな角度とか見る目が偏ってしまうため、必ず第三、四とほかの方に見てもらうことをお勧めする。




殴り書きのようになってしまったけど、bookやコンポジを作る重要さ、構築、バランス。

いろんな写真を撮ってたら出来上がりました。という仕上がりと、戦略し尽くされた出来上がり。

同じ時間とお金を投資してもこの出来上がりの差がかなりあることは皆さんわかると思います。




私は時間が一番大切だと思っていて、同じ時間をかけるのであればしっかりと向き合って完成度の高い、研がれたbookを持ってオーディションに臨みたいところですよね。





私もまだまだ、意識が足りないところがありますが、しっかりとモデルという職業と向き合って突き進みたいと思います。



頑張るぞ〜!!


第4部構成にお付き合いいただきありがとうございました!!

では、またね!