表立って現せない心境を文字の世界で -20ページ目

表立って現せない心境を文字の世界で

心の闇をオブラートに包んで文字にする
遠回しな表現。読み方は自由。
そこから感じ取れる感情は?意味は?

自己啓発であり心の闇叫び
とりとめのないただの心境

読む人の環境や心境によって
読み方感じ方も様々かと…

退化するのは自然の常
じゃあ退行するのは何が所以?

フロイトは考えた
ヒトは無意識に自己防衛をするモノだ
心を持ちうる生き物だから
反射的に自分の心を守るのだと


キリストは言った
人はパンだけで生きるものではない
ソクラテスも言った
人間にとって大切なことは、ただ生きることではなく、善く生きることである


生存意義、存在意義を考えたところで悠には答えられないが、生きる限り問うてしかるべき悩みだろう


私を守り偽る自分が居る時に、意義を問うても本当の答えなどわかるわけもないのであって。そんなこと、考える間もなくわかることであって。



何が言いたいかって、無意識に自己防衛しているのかもということに、自分自身で気付いたということ。
悩む理由もココにあり、って感じかな



「自分らしさ」って何?
「自分らしい」って言葉、生きてきた中で誰しも一度は口にしてると思う。でも、その言葉の大切さって、あまり感じていないんじゃないかな。
一瞬前まで私もそうだった。でも、上に気付いた後で改めて考えると、その言葉の大切さがよくわかった。


色んな場面、人、環境に適応できる自分はもちろん大切だけど、どこに行こうが誰に会おうがどんな境遇に陥ろうが、「自分らしさ」を忘れないことってすごく大切!だってそれってすごく難しいから!


イマがあってこそわかること。
もっと自分と向き合わなきゃね


………………


結局辿り着く答えはいつも同じなの
何をどれだけ考えてもね
だって、どれも、根元が同じだから

この思考回路が一生続くのかと思うと、ちょっとやってらんなくもなる

だからどこかで切らないと
元に戻りたい
それが叶わないなら先へ進まなきゃね


misa