退化するのは自然の常
じゃあ退行するのは何が所以?
フロイトは考えた
ヒトは無意識に自己防衛をするモノだ
心を持ちうる生き物だから
反射的に自分の心を守るのだと
キリストは言った
人はパンだけで生きるものではない
ソクラテスも言った
人間にとって大切なことは、ただ生きることではなく、善く生きることである
生存意義、存在意義を考えたところで悠には答えられないが、生きる限り問うてしかるべき悩みだろう
私を守り偽る自分が居る時に、意義を問うても本当の答えなどわかるわけもないのであって。そんなこと、考える間もなくわかることであって。
何が言いたいかって、無意識に自己防衛しているのかもということに、自分自身で気付いたということ。
悩む理由もココにあり、って感じかな
「自分らしさ」って何?
「自分らしい」って言葉、生きてきた中で誰しも一度は口にしてると思う。でも、その言葉の大切さって、あまり感じていないんじゃないかな。
一瞬前まで私もそうだった。でも、上に気付いた後で改めて考えると、その言葉の大切さがよくわかった。
色んな場面、人、環境に適応できる自分はもちろん大切だけど、どこに行こうが誰に会おうがどんな境遇に陥ろうが、「自分らしさ」を忘れないことってすごく大切!だってそれってすごく難しいから!
イマがあってこそわかること。
もっと自分と向き合わなきゃね
………………
結局辿り着く答えはいつも同じなの
何をどれだけ考えてもね
だって、どれも、根元が同じだから
この思考回路が一生続くのかと思うと、ちょっとやってらんなくもなる
だからどこかで切らないと
元に戻りたい
それが叶わないなら先へ進まなきゃね
misa