ひろのブログ

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浜離宮恩賜庭園の樹木と草花 【3】

クロマツ

にっこり

浜離宮恩賜庭園

2026.4.17(金)撮影




こちらが、クロマツです。
撮影時刻は、14:40〜14:42頃となります。
最後の2枚は14:44〜14:45頃の撮影で、この間に横堀水門を撮影している事から、画像右側に広がる水面は、“ 横堀 (潮入の池) ”  です。
多分、間違いない!!断言!!
凝視驚き




遠景に見えております建物は何であるか?
Googleレンズ検索してみました。
検索するたびに内容や出典が変わりますので、ふたつほど掲載しておきます。“ 高さ189mのツインタワーマンション ” らしいです。
にっこり

出典 : ロケーション
【公式】ザ 豊海タワー マリン&スカイ
三井不動産レジデンシャル:三井のすまい
中央区豊海町、都営大江戸線「勝どき」駅徒歩10分に立地する新築・分譲マンション。 より

AI による概要

このタワーマンションは、「ザ 豊海タワー マリン&スカイ」です。
地上53階、地下1階建てのツインタワー構造です。
所在地は東京都中央区豊海町です。

勝どきエリアの湾岸部に位置し、海を臨む超高層レジデンスとして知られています。
出典 : 三井のすまい ”


AI による概要

“ この地域は、豊海町に建設中の超高層マンション「ザ 豊海タワー マリン&スカイ」です。

概要: 両棟合わせた規模は地上53階(建築確認上は地上54階)、高さ189mのツインタワーマンションです。

場所: 東京都中央区豊海町に位置し、都営大江戸線「勝どき」駅から徒歩圏内にあります。

特徴: 浜離宮恩賜庭園から撮影された画像に写るこの物件は、海と空を臨むロケーションが特徴です。
出典 : 三井のすまい ”





幹に穴が空いています。
落雷でもあって太い枝毎折れたのであろうか?
凝視驚き


幹に空いた穴を正面から見た構図。
凝視




画像を拡大するとこのような感じです。
凝視真顔




横に這うように伸びている枝ぶりとなります。
にっこり



枝ぶりがうねっています。
にっこり


ここからが、横堀水門を撮影した後で撮影した画像です。
にっこり


この小山には名前があるようです。
頂いたリーフレットによりますと、
“ 新樋の口山(しんひのくちやま) ” との事です。
“ 東京湾に面した水門近くの山。レインボーブリッジやお台場など臨海副都心を一望できます。 ” と解説がございます。
凝視



浜離宮恩賜庭園 三百年の松以外のクロマツは?

“ 【東京】江戸の息吹!将軍家宣が植えた「三百年の松」浜離宮恩賜庭園 ...
浜離宮恩賜庭園には「三百年の松」以外にも多くのクロマツが園内各所,特に潮入の池の周辺や園路沿いに植えられています,それらは徳川将軍家の別邸時代から残る歴史ある景観の一部であり,特に冬場には雪吊りが施され,アカマツと共に庭園の松の美しさを形成しています.
出典 : 東京都公園協会

詳細は以下の通りです.
園内の分布: 潮入の池の周囲に点在しており,水面に映る姿が特徴です.
歴史的背景: 「三百年の松」と同様,徳川将軍家の別邸「浜御殿」の時代から,庭園の歴史と共に生き続けているクロマツが多く存在します.
冬の風物詩: 11月頃から翌年3月頃にかけて,クロマツに雪吊りが施され,風情ある景色が見られます.
環境: 海水を引いた潮入の池の近くなど,塩害に強いクロマツの特性を生かして管理されています.
出典 : 日本樹木医会

三百年の松が特に有名ですが,それ以外の松も同様に江戸時代の面影を残す,重要な景観の一部です. ”


前回のブログ記事は以下の通りです。

浜離宮恩賜庭園の樹木と草花 

❲2026.4.17❳ 【2】

アオノリュウゼツラン 藤棚

アメーバブログ記事より


浜離宮恩賜庭園の樹木と草花 ❲2026.4.17❳ 【2】アオノリュウゼツラン 藤棚 アメーバブログ記事


今回はここまでとします。今回をもちまして、

 “ 浜離宮恩賜庭園の樹木と草花 ❲2026.4.17❳ ” 

のブログ記事は終了となります。

次回からは、“ 浜離宮恩賜庭園散歩 ” のブログ記事を掲載して行く予定です。

にっこり