東京散歩 【9】
常盤橋タワー① 錦鯉が泳ぐ池
② 佐渡島の金鉱石
常盤橋タワー TOKYO TORCH
2026.2.23(月)撮影
① 錦鯉が泳ぐ池
Pond with Nishikigoi














この錦鯉鑑賞池には、錦鯉発祥の地である新潟県小千谷(おぢや)市で生まれ育った錦鯉が泳いでいます。この鑑賞池は、錦鯉のオーナーや協賛者からの寄付金で維持しています。オーナーや協賛者の名前は、池の柵に付いているプレートに記載されています。小千谷市にある世界で唯一の錦鯉ミュージアム「錦鯉の里」では、多くの品種の大きな錦鯉を鑑賞することができます。

こちらが、常盤橋タワー🗼の敷地内にあります、 “ 錦鯉が泳ぐ池 ” です。

池の水は酸素を供給しつつ、循環がなされているようで、きれいな水質のようですね。美しい錦鯉が鑑賞できます。


池の周辺に施された植栽も、管理が行き届いております。

池の上に怪しい光が浮かんでおりますが、光線の加減による光のいたずらと思われます。
撮影時刻は、12:53〜12:54頃となります。

“ 錦鯉が泳ぐ池 ” の説明板となります。


この錦鯉鑑賞池には、錦鯉発祥の地である新潟県小千谷(おぢや)市で生まれ育った錦鯉が泳いでいます。この鑑賞池は、錦鯉のオーナーや協賛者からの寄付金で維持しています。オーナーや協賛者の名前は、池の柵に付いているプレートに記載されています。小千谷市にある世界で唯一の錦鯉ミュージアム「錦鯉の里」では、多くの品種の大きな錦鯉を鑑賞することができます。
錦鯉の里ホームページがあるようです。
錦鯉の里 - 小千谷市ホームページより
“ 泳ぐ宝石錦鯉
錦鯉が初めて出現したのは、19世紀前半の江戸時代、文化・文政のころ。新潟県の二十村郷(現在の小千谷市・長岡市の一部)で、食用として飼われていた鯉に突然変異で色のついた「変わりもの」が現れたのが最初といわれています。その後、雪深い小千谷の、主に山間地の人たちの手により研究と改良が重ねられ、現在のような見事な観賞魚となりました。現在では錦鯉といえば小千谷というほど(県内の約45%を生産)その名は全国的に知られ、国内はもちろん海外においても高い評価を得ています。
錦鯉は、雪国の清らかな水と伝統の技法で育てられた独特な色調を持つ流麗な体形から、別名「泳ぐ宝石」とも呼ばれています。そんな優雅な美しさも、その成長の過程に、鯉師が長い年月をかけた努力と技術があってこそ生まれるのです。だから銘鯉は、まさに鯉師の芸術品といえます。… 以下省略 … ”
“ 泳ぐ宝石錦鯉 ” とは…
“ 泳ぐ宝石錦鯉 ” とは…
『泳ぐ宝石箱や〜っ!!』
彦摩呂さん風に叫んで観る…。
顔文字 感激
“ ( ੭ ˙ᗜ˙ )੭わー ”
“ (*'▽'*)わぁ♪ ”
“ ٩(*´꒳`*)۶ ”
“ ヽ(*゚▽゚)ノ バンザーイ♪ ”
② 佐渡島の金鉱石
Gold Ore from Sado Island

こちらが、佐渡島の金鉱石です。穴が4つ並んで空いております。

祝 世界文化遺産登録 佐渡島の金山
のステッカーが貼られています。


遠方から見た構図。
背後には、首都高速道路都心環状線が見えております。

樹木の影が説明板に伸びております。
まだまだ冬の陽射しが感じられる天皇誕生日です。

佐渡市公式観光情報サイト『佐渡観光ナビ』
佐渡島公式ページ『佐渡金銀山を世界遺産に』
ウェブサイトがあるようです。

佐渡島の金鉱石
Gold Ore from Sado Island
佐渡金銀山(さどきんぎんざん)の全盛期を物語る重さ約2トンの鉱石で、表面の黒縞模様に金銀粒子が含まれています。表面の穴は、1700年代江戸中期に割り出しを試みた跡です。約400年採掘された金銀は、江戸幕府の財政を支え、明治以降は日本近代化の一翼を担いました。佐渡の産業発展や文化の普及だけでなく日本経済にも大きな影響を与えました。
祝 世界文化遺産登録 佐渡島の金山
史跡 佐渡金山 | 公式サイトより
“ ABOUT
世界遺産「佐渡島(さど)の金山」
世界遺産「佐渡島(さど)の金山」は、相川鶴子金銀山と西三川砂金山の2つの主要鉱山において特性に適した生産組織が形成され、徳川幕府の管理・運営の下で伝統的手工業に基づく大規模な生産体制として発展を遂げました。
また、幕府の施策により日本各地から鉱山に集まった人々によって独自の鉱山文化が生まれました。
観光施設「史跡佐渡金山」では現在、世界遺産「佐渡島(さど)の金山」の主要鉱山である「相川金銀山」の管理・保全を行うと共に、その一部を観光用に一般公開しています。 ”
前回のブログ記事は以下の通りです。
東京散歩 ❲2026.2.23❳ 【8】
一石橋の親柱 一石橋迷子しらせ石標 常盤橋
アメーバブログ記事より
東京散歩 ❲2026.2.23❳ 【8】一石橋の親柱 一石橋迷子しらせ石標 常盤橋 アメーバブログ記事
今回はここまでとします。
今回をもちまして、“ 東京散歩 ❲2026.2.23❳ ” のブログ記事は終了となります。長らくお付き合いくださりありがとうございました。
