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今日は中高の友人に会いに渋谷まで行ってきました。

普通の同窓会だと思いきや、突然音楽とケーキが…

誰か誕生日の人いたっけかなとか思ってたら、スウェーデン行っても頑張って、との言葉と共に私に差し出されました。


みんなからメッセージももらいました。
そのなかの一人からは、更に今までの思い出が全部記してあるアルバムと写真集をもらいました。

もうマジ泣き。

私はみんなにこんなものを貰えるほどのことをしてきてはいないのに…


新天地に行って一人で未来を切り開いていく、なんて何たる思い上がり。
私はずっと周りの人に支えられてきたからこそ今までやって来れたわけで、これからも死ぬまでそうなんだった。
一昨年留学する前も、どれたけの人に暖かい励ましをもらったことか…!

りりか、みーちゃん、ゆかこ、彩、直子、そうめん、はるかちゃん、本当に今日はありがとう。一生の友達を持てて私は幸せです。

そして私を支えてくれている全ての人に、ありがとう。

難易度高い人生は、人に助けられて乗り越えて行くものなんだね。

さてさて、ブログを再開しようかと思います。いつまで続くか分かりませんが!笑

前回の投稿でうっかり大学を卒業してしまったと書いたところ、思わぬ反響を呼び一悶着あったので一時ブログを離れたのですが、まぁもう大丈夫だろうとにひひ

これからは留学生活をメインに書いていこうと思います。



昨日は、歯科矯正のために2年間歯茎に埋まっていたインプラントを除去しに手術を受けてまいりました。

何が痛いって…口の端だよ!!

私の口が小さいがためにドライバーが思うようにインプラントにはまらなかったらしく、歯医者さんは「口がちっちゃいむかっ」と手術中20回は呟いてました。

こんなに口の小ささに後ろめたさを感じたことはありませんでした。たぶんこれ以降もないでしょう。


肝心のインプラントが埋まっている箇所は麻酔が効いているので何も感じませんが、先生いわく諸悪の根源wである唇の神経は正常に働いているわけです。いたいって!

ぐいぐい引っ張るわ、ドライバーをガンガン当てるわでしまいには流血あせる


おてもやんのように腫れた頬に、傷だらけの唇でかなり残念な顔になってしまいました。


まぁ、これで本当に本当に矯正は終了したわけなのでほっと一安心でもありますが…

まじでスウェーデン行く前に終わって良かったドキドキ




明日は中高時代の友人に会いに行きます。


中高の頃に比べると、だいぶみんなの進路がバラバラになっていて感慨深いものがあります。

みんな遠くにいっちゃったなぁと…


大学まではある程度進むべき道みたいなものが明確に見えていたので楽だったし頑張りがいがあったけれど、大学を卒業した今はもう広ーい海を前にして立ち尽くしている感じです。うん我ながら陳腐な表現w

それもあるのでしょう、最近私も含めて精神的に不安定になっている友人が増えています。


人生って、ほんとに難易度高い!!

何をどうすれば良いのかよく分からない上、分かったとしてもうまくいくとは限らないという難関に次ぐ難関。

もっと簡単なステージあればいいのになぁ…初心者コースとかさ…


明日みんなと話すなかで、何か気付きが得られたら良いなぁなんて思ってます。




3月3日は、家族で簡単に雛祭りのお祝いをしましたブーケ2


mimilog-雛壇


10年ぶりに日の目を浴びる雛壇笑。


mimilog-お内裏様とお雛様


人形たちも、さぞかし私のずぼらさにあきれていたことでしょう。

それにしても、雛壇出すのってかなり大変なんですね!

人形にひとつひとつ烏帽子被せたり、弓矢持たせたりするのは不器用な私にはかなり難易度の高い作業でした。


mimilog



ちなみにこちらは、私の母の雛人形。

押入れから出したとき、人形たちは昭和44年の新聞紙にくるまっていました。

「東西線、まもなく開通」だって!!

母は40年ぶりに飾ったそうで…

ずぼらさは祖母から母、私へと遺伝しているようです笑あせる



今年ぐらいは、と少し気合いを入れて、散らし寿司も作りました。


mimilog-薔薇ちらし



薔薇の花畑をイメージした散らし寿司ケーキです。



mimilog-ひな祭りの食卓


全体はこんなかんじ。

うちでは雛祭りには必ず散らし寿司とチキチキボーン、ポテトサラダが出ます。

この三点がないと春が来た感じがしません!




もうちょっとしたら外国へ行ってしまって、もしかしたらもう二度と日本には住まないのかもしれない、と思うと急にすべてが名残惜しくなってきて

ここでの毎日を愛しみながら大切にしていこうという気が起きるもんなんですね。


そんなわけで、いつもならなおざりにしてしまう日本の伝統行事にも愛着が湧き、やる気が出たのです。




余談ですが、癌で余命何か月って宣告されたときの気分ってこんなかんじなんじゃないかなぁ。

なんでもない毎日が、周りのすべてのものがきらきらしていて大切にしたいって思えるって末期癌患者が言っていたのを思い出したので…

春から就職する皆さんも、いま大学生活が無性に愛しく、眩しく感じていることと思います。

人間って、終りが来るって実感して初めていろいろ頑張れるんだなとか思ったりしています。


これが人生というより大きい視野に立つと、最後は死んで終りが来るんだと分かっていても、少なくとも私にはだいぶ先であんまり関係ないことのように感じられて、毎日をついだらだら過ごしてしまいます。

でも、本当は自分がいつ死ぬかなんて分からないわけで、生きている間は常に終わりを意識するべきなんだと思います。

そうすれば一日一日を丁寧に生きることができ、最期は「良い人生だったなー」って満足しながら死ねるんじゃないでしょうか。

哲学者の誰かが言っていた、生きるためには死を意識することが大切という言葉が初めて腑に落ちたのでした。

まぁ、まだ死なないけどね!笑