CLUB KEIBA ルール52 「ことしの運は、ことしのうちに使い切る。」
新入部員 佐藤浩市の独り言
「師走」という文字が、
「競走」に見えるならまだしも
「競馬」にすら見えてきたりして、
いよいよ困る今日このごろ。
そう。有馬が近づいている。この感覚、久しぶりだ。
思えばことしは、競馬との再会の1年だった。
CLUB KEIBAが、それをもたらした。
ひとえに大泉クン・・・を採用した人事担当者に感謝である。
しかしもう1年になるのか。
いや、まだたったの1年と言うべきか。
多くの興奮と落胆と喜びを共有してきたせいか、
「95年の報知杯のときだったっけ・・・」
などと旧友相手にするような、
だいぶ昔の話を蒼井クンにしてしまったりしている。
CLUB KEIBA、おそるべし。
ひとえに大泉クン・・・を採用した人事担当者の
ご両親にも感謝である。
というわけで来年もことし以上に、
“みんなで競馬!を、めいっぱい楽しむこと”
・・・と、キレイにまとめたくもなる時期だが、
あいにくそうゆうわけにはいかない。
なぜなら、まだ、終わっていないから。
2008年。競馬との再会があった。
勝ち負けだけじゃない競馬との出会いがあった。
しかし決定的に足りなかったものがある。「結果」だ。
ことしの競馬は、どうも予想の調子が上がってこない。
こんなにも馬を愛しているのに。なぜか愛されない。
もしも1年の運が100あるとしたら、
わたしはまだ1くらいしか使えていない、気がする。
しかし悲観はしていない。
むしろラッキーだとすら思っている。
なぜなら、99の運が、まだ残っているから。
12月28日の有馬記念に、
JRAプレミアム対象となっている全部で11レースに
わたしは、その99の運すべてをかけて挑む。
ああ、負ける気がしない。
“ことしの運は、ことしのうちに使い切る。”
99の運の威力が、いまから楽しみだ。
お、茶柱が。しまった、残りの運が98に・・・。
え?新規発注だって?まずい、残り運が97に・・・。
①リンクの確認
有馬が近づいている。 http://clubkeiba.jp/orenoarima/index.html
JRAプレミアム対象 http://clubkeiba.jp/jraPremiumTop.go
②95年報知杯
1995年に「報知杯」の冠がついたレースは3つありました
。
第32回報知杯「弥生賞(GⅡ)」 1995.3.5
1着 8-⑨ フジキセキ (1人気)
2着 7-⑦ ホッカイルソー (2人気)
3着 1-① ハシノタイユウ (8人気)
第29回報知杯「4歳牝馬特別(GⅡ)」 1995.3.19
1着 1-② ライデンリーダー (2人気)
2着 8-⑯ エイユーギャル (1人気)
3着 1-① タニノルション (5人気)
報知杯「大雪ハンデ(1500万下)」 1995.7.9
1着 7-⑩ キオイスマート (4人気)
2着 5-⑥ スプレンダーガール (7人気)
3着 6-⑧ シンコウキング (1人気)
③ご両親にも感謝
現行の報知杯「フィリーズレビュー」の前身である報知杯「弥生賞」の勝ち馬フジキセキ産駒に注目しました
。
今回の第60回朝日杯FS(JpnⅠ)出走登録馬のうち、フジキセキ産駒は
サトノエクスプレス
だけであり、新馬勝ちしたばかりの1勝馬なので抽選に通れば、ひょっとするかもしれませんね
。
出走できれば「ご両親にも感謝」しましょうね!
④そうゆうわけ
普通は「そういうわけ」と表記します。
あえて「そうゆうわけ」と表記しているのは、そういうわけなのですね…。
そう(有)わけなんでしょうか??
有限会社形態の馬主・生産者に注目してみました
。
馬主 社台レースホース
サンデーレーシング
高昭牧場
キャロットファーム
ターフ・スポート
生産者 ケンブリッジバレー
社台コーポレーション白老ファーム
以上の馬主・生産者の馬たち…
カノンコード (サンデーレーシング)
ゲンブリッジエル (ケンブリッジバレー)
サンカルロ (社台レースホース、社台コーポレーション白老ファーム)
シェーンヴァルト (サンデーレーシング)
ピースピース (高昭牧場)
フィフスペトル (キャロットファーム、社台コーポレーション白老ファーム)
ブレイクランアウト (キャロットファーム)
ベルベットロード (ターフ・スポット)
⑤「結果」
佐藤浩市さんは「結果」を早く出したいようですね
。
「結果」から連想できそうな馬名の意味由来を持つ馬たちは、
オメガユリシス 見つけると幸福になるといわれる蝶
ゲットフルマークス 満点を取る
ブレイクランアウト ビリヤードで全ての球をノーミスで落とすこと
リーチマイドリーム 私の夢に達しますように
⑥運
「運」を7回も連発していますね。
単純ですが「運」の付く馬たちに注目します
。
セイウンワンダー
ブレイクランアウト(微妙ですが…)
まとまりのない解釈でしたね…。
まだ時間はありますので、もう少し掘り下げて検証していきたいと思います。
気分はもう「有馬記念」に向かっている今日この頃ですが…。
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