♪ティヌーヴィエル神の2026年のブログ♪

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ティヌーヴィエル神のブログです!小説家やってます。音楽も好きです。毎日、楽しく生きてます!笑
日々の日記です。第18子です。小説や詩を書いています。

美都ちゃんのアメブロに潜入です!(笑)

 

あのね!

 

大切なお話なのだが・・・・・・・・

 

歌仙殿がね!

 

やっぱり姿を現すって!

 

で、その上で、美都ちゃんと子供を作るか決めるって!

 

俺とオルディス殿で、ちょっと歌仙殿を説得しときました!

 

あとね!

 

今日のビビンバ、すごく楽しみにしてます!(笑)

 

美都ちゃんの、来週作るっぽいキッシュも楽しみだけどね!(笑)

 

ではね!

 

 

 

「ここは、キナディザスト西・地下2階・B地区と呼ぶ場所なんです」と、ハールファが説明した。

「呼び名の仕組みは、あとで妹のキャロラインから説明させるとして、旅の皆様、もうお疲れでしょうし、お部屋までご案内させます」と、ハールファが言った。

「ご厚意に感謝する」と、アイランディアが言った。

「・・・・エルフのアイランディア殿、まさか生きてるうちに、エリュシオンのエルフさんにお会いするとは。亡き父が聞いたらさぞ驚くでしょう。しかし、その真っ赤な赤い髪、まさに人間離れしたエルフさんの証・・・・」と、ハールファが笑顔で言う。

「それはどうも。私も、皆から髪の色を言われる。人間界とは実におもしろい」と、アイランディア。

「寝室へは、キャロラインと、護衛の兵士に案内させます。皆さま、旅の疲れを癒されてください」と、ハールファが言って、一礼をし、ハールファは、護衛の兵士とともに、その部屋から去って、どこかへ消えて行った。

 族長ハールファの妹と紹介された、キャロラインは、深い緑のような緑色の髪をしていた。

「私はキャロライン・アスカムと申します。こちらは、弟のエリ―アスです。私と、エリ―アスと、兵士一人で、皆さまをお部屋にご案内致しますわ」と、キャロラインが言った。エリ―アスが一礼する。

 アイランディア一行は、キャロラインや、エリ―アス、それに松明を持つ兵士に続き、西地区・地下3階まで下りた。

「居住区は、東地区にあるのです。そこへ行くには、地下3階、地下5階にある、連絡橋を通る必要があります」と、キャロライン。

「連絡橋とは??」と、ハワード卿が聞く。

「なにも、縄梯子や、吊り橋のようなものではございません、西地区と東地区の岩盤は、わりと近くにあるので、石や岩でできた通路があるのです。そこを通って頂くだけで、東地区の居住区に行くことができます」と、キャロライン。

「私は前に泊めてもらったことがあるから、その連絡橋も、通ったことがある」と、デューク卿が言った。

 地下3階で、一行は、キャロラインやエリ―アスが言った通りの、岩盤でできた連絡橋を通ることとなった。一応、窓のようなものがくりぬいてある。空気穴にも使えそうだ。換気にもなるだろう。

「下は見ない方がいいですよ」と、エリ―アスが言った。

 思わず窓から下を見たアイランディアは、その高さに、めまいがしそうになったのを必死にこらえた。

 こうして、一行は、無事東地区の3階の、客室間に通された。アイランディア、デューク卿、セイラ、ハワード卿、イリュオの5名は、それぞれ部屋に通され、「食事は後ほど、係の者に運ばせますので」と言われて、キャロラインたちと別れることとなった。

「セイラさん、私も、歳はわりと近いんです。仲良くしてくださいね」と、キャロラインが言った。

「!キャロラインさん、こちらこそ、仲良くしていただけると光栄です」と、セイラがキャロラインと握手した。

 その後、セイラは部屋の中で、自分の荷物から手帳とペンを取り出し、日記をつけはじめた。

「父の思い出の地・キナディザストに到着」と、セイラは書き始めた。

 

 

↑セイラのイメージ(成人に成長したので、髪はのびている)

 

 

 

 

↑キャロラインさんのイメージ(?)

美都ちゃん、オルディっ子と最初に、次元でラブホに行ってほしいっす!(汗)

 

あとっすねぇ・・・・・・・・・・

 

夫君が、「ライラのおかげで命助かったが、ちょっとイギリスファミリーやフランスファミリーに無断で、悪の政治官どもが、ライラを勝手に転勤族の旅に連れ出したのは許せない」とおっしゃってました。

 

あとっすねえ・・・・・

 

ステラ神が、「ライラちゃん、ロキたん時代も私たち仲良かったし、私と仲良くしてちょうだい!」とおっしゃってました。

 

そうっすね、年齢的にも近いですし、美都ちゃんもOK出すそうですし、ステラ神と仲良くしましょう!

 

では!

 

 

 

 

どこまでも眩しい朝日に照らし出された ブリザードの翌日の山々

 

遥か遠けき日々のフランスの山々よ

 

家に帰れば いるさ

 

聖書を片手に の父さんもいれば

朝からパンを焼く 母さんもいる

弟と妹は 家の手伝いで忙しい

 

私の日常は それでよかった いつも静かな雪の中 それは小さな幸福の日

 

 

草原に寝転がってみよう!

 

草をさらっていく純粋で透き通った 山々から来る風が

俺の髪を揺らす

 

誰に何を言われても

私は山を眺めていたかった

 

 

人から悪口を言われ 泣いた日々もまた 一つの昔の日

 

アルザス・ロレーヌの人々に守られていたことすら

分からずに

 

私はただ 夜に泣いていた

 

 

 

 

 

 そして、エリオットは、リラのギルド支部に異動になり、その日を迎えた。

(馬そり、ねぇ・・・・・)と、エリオットはリラ独自の文化を目にし、少し驚きを見せた。

(さすが雪国っすねぇ・・・・・)と、エリオットは思った。

(帝国にも雪は降りますが・・・・・・リラの雪は重いっす、質量があるっす)と、エリオットは思った。

 馬そりに乗って、また乗り継いで、を繰り返し、エリオットはリラの首都・ヌヴァスカへと向かった。

 その途中、馬そりが、あまりの大雪のせいで立ち往生したことがあった。

「次の馬そりの便がくるまで、1週間この街に足止めだとよ」と、同じくリラ支部へ異動になった同僚が言った。

「分かった」とだけ、エリオットは答え、自分で宿屋を見つけることにした。

 その町は、ヒューリヒという町だった。エリオットは、宿屋に一つのカバン(中はミニチュア魔法で、物でいっぱいである)を預け、大雪の中、宿屋の一室で、ガラス窓から外を眺め、日記でもつけることにした。

 宿屋の一室では、暖炉が燃え、室内は比較的暖かいものの、部屋の下と上では温度差が激しく、足元は冷え、頭は暖かい、という雪国ならではの現象がエリオットを苦しめた。

「だが、リラもいいところかもしれない」と、エリオットは手帳にしたためた。

「イブハール歴3542年11月4日、リラ東部の町・ヒューリヒにて馬そりの乗り継ぎ待ち。近年稀に見る大雪のため、1~2週間ほどかかるとのこと。同僚のダンカンは、街の酒場で酒を飲んでいる」と、エリオットは記録した。

 

 

明日はドトールに行こう!

 

ついでに、ちょっとハーバーランドの海を見てこよう!

 

あとね!

 

洋画見たがっておられるが、6/15以降、解禁します!

楽しみにしててね!

 

そうだよね、君も34歳、大人だし、趣味がないとつらいよね!

あと10年近く続くしね・・・・

 

洋画は、もうstopかけたりしないから、安心してね!

 

あとね!

 

美都ちゃん、これから1000年間で、ますますパワーアップした小説を発表され続けるそうです!

(のぉーーーーーーーーーーーーーーー)

 

俺らも楽しみです!(笑)

 

ではね!

 

 

 

 

  「美しいものを見に行くツアーひとり参加」を読んで

 

 
一冊の本を読み終えました!
 
ブックオフで買った本ですが・・・・・・・・
 
6個の海外旅行の感想が書いてある本です!
 
 
私は、今回の日本で、両親に、4回海外旅行に連れて行ってもらいましたが、「そういえば私も、海外旅行のあとはまとめのノートを作って、写真と一緒に文章で思い出を残してたな」と思い返しました!(もう今はそのノート、残念ながらないけど・・・・)💦💦
 
今回旅行記の本を久々に読みましたが、(初めてかも??)、旅行してる気分になれて読んでて楽しかったです。
 
またこういう本読みたいです。
 
次元にもあるかな、たぶん、旅行記とかありそう。
 
読んで見たいな~~~と思いました。
 
では!
 

「それはきっとそうだ、ミュリエル!」と、その日の晩、両親と、姉と妹と、夕食の席を共にしながら、今日あったことをアルノルトに言ってみたところ、アルノルトが嬉しそうにそう言った。

「魔法使いさんは、中には不思議な方もいる。そのエリオットさんとやらは、きっと貴族の魔法使いさんだから、君には新鮮に映ったのだろうね!明日我が家にいらっしゃるのか!私も、故郷では、魔法使いになるのに憧れたものだ。幼馴染の友人は、5人に1人は、魔法使いの学校に通っていてね!私は、魔力がほぼなかったから、一般の学校に進学したが。いやあ、私も魔法使いさんには、久しぶりに会う」と、アルノルト。

「私にも、魔力はほとんどないから、魔法使いさんのことはよく分からないわ」と、ミュリエルが言った。

「私も謎ね」と、フェリシエンヌ。

「同じく」と、ジェルメーヌ。

「リマノーラには、それこそ魔法使いさんはいなかったんでしょ、母さん?」と、フェリシエンヌが言った。

「そうなのよ、フェリシエンヌ。母さんは、生まれてこの方、魔法使いさんは、3度しか見たことないわ・・・・父さんと結婚して、リラに嫁いできてからのことよ」と、母・リリスが言った。

(こんな、楽しい日々が、ずっと続けばいいのに)と、ミュリエルは、スープを口にしながら思った。

 だが、自然と、胸騒ぎがしていた。大きな運命が迫っている気がした。

 

第二章       密命を帯びた魔法使い

 

一、独り果つる身の魔法使い

 

この話の数か月前、マグノリア帝国のエリート学校の一つ・テンプル聖騎士魔法学院を卒業したのち、16歳から2年間帝国の魔法ギルドに所属していた、エリオット・ガイストという、貴族出身の魔法使いが、ギルドのリラ支部へと異動になったのも、4月の春のことだった。

「リラっすかぁ・・・!!また辺境の地方に飛ばされるとは、俺の出世ロードはどうなってるんだろう??」と、エリオットは、同僚の魔法使いに愚痴をこぼした。同じテンプル聖騎士魔法学院を出た、1個上の先輩だ。

「エリオット!ギルドの仕組みは知ってるだろう、この世界アラシュアの平和と秩序を守るべく、俺らはいるんだ!何も、リラ支部への異動は、左遷ではない。崇高な任務だ!謹んで行くように!」と、先輩から言われてしまったエリオットは、「それもそうすけど・・・・」と、しょんぼりして、つまらなさそうな顔をした。エリオットは、2年間、帝国のギルドで、そつなく任務をこなしていた。

「お前の実力が認められた、ってことだよ、後輩!」と、先輩から背中を押され、エリオットは元気を取り戻した。

「エリオット、リラに行けば、良いお嫁さんも見つかるかもしれないぜ??お前、貴族の出なんだろ??リラには、美人が多いって噂だ!」と、その1個上の先輩が言うのを聞いて、エリオットはため息をついた。

(やれやれ、女にはウンザリっす・・・・!!)そう、エリオットは思った。

 やがて、エリオットは、リラ支部への異動の日まで、淡々と、帝国のギルドの任務をこなした。帝国を発つまで、あと1か月弱だ。エリオットは、厳格な貴族の家庭で育ち、社交界好きの両親のもとで、贅沢三昧、そして窮屈な人間関係の中で育った。同じく貴族の子弟やご令嬢と過ごす中、エリオットは、次第に、人嫌いになって行った。

「俺は一生独身でいいっす」と、エリオットはしばしば、学友に言っていた。もちろん、両親には黙っていた。ただ、黙って、学校を卒業し、ギルドに所属したのだった。

「“独り果つる身の魔法使い”って、知ってるか」と、同じ学校の友人から、エリオットは尋ねられたことがある。

「なんだ、それ??詩の一説か・・??」と、エリオットが言った。

「そうだ、魔法使いのあるべき姿の一つとして、有名な叙事詩の中に出て来る一説、さ!いつ命を落とすか分からない魔法使いたるもの、それぐらいの覚悟があって至極当然、という意味らしい。だが、俺は、奥様ぐらい、生涯に一人は持って見たい」と、友人が言ったので、エリオットは、

「俺はいいよ、女なんて、もううんざりだ」と答えたのだった。

(何なんすか、なんでリラなんすか!俺の実力、認められてるんすか!?)と、エリオットは、厳しかった魔法学院時代を思い返していた。あの鍛錬の日々は何だったのか。

(”独り果つる身の魔法使い“ね・・・・)と、エリオットは、貸しアパートの自分の部屋のベッドの上で寝転がって考えた。

(もう俺はそれでいいっす・・・・)と、エリオットは考えて、眠りについた。