矢沢永吉最新曲「BORDER」レビュー
昨日、矢沢永吉の最新曲「BORDER」が配信リリースされました。
今回の新曲はマジでめちゃくちゃ良いと思います!
ストリングスのイントロから、キックドラムとベースのイントロから始まる展開が近年の永ちゃんには無い感じがして新鮮でした!
メロディーラインは、80年代〜90年代の永ちゃんを感じさせる独特なメロディーでアレンジも90年代初頭の矢沢永吉を感じさせます。
間奏のギターソロは単調な感じもしますが、2回目の間奏ではメロディーが転調して再びストリングスソロを入れたりしてなかなか凝ったアレンジだと思います。
作詞は森雪之丞さんですが、詞もかつてのちあき哲也さんや山川啓介さんを彷彿させる感じで、近年の加藤ひさしや馬淵大成みたいなガキ臭いダサい歌詞じゃないのも嬉しいです。
正直、一時期の若者に媚びへつらうような「サイコーなROCK YOU!」とか「IT'S UP TO YOU」といったシンプルロック路線が大嫌いな当方にとっては、今の「BORDER」はめちゃくちゃツボにハマる当たり曲です!
ようやく、本来の矢沢永吉が帰ってきたという感じがします。
まだ一度もライブで歌われてない曲一覧(2026年最新版)
矢沢永吉の楽曲で、まだ一度もライブツアーで歌われてない曲をまとめてみました。
あくまでも、当方が知ってる限りの範囲なので、歌われていた場合やあるいは記載漏れがある場合はコメントお願いします。
ちなみに、かなり昔にも同じ内容の記事を更新しましたが、今回は最新版でお願いします。
後、キャロル時代の楽曲は割愛させていただきます。
1975年〜1979年
六月の雨の朝
写真の二人
いちいち憎んで
1980年〜1989年
DANCE THE NIGHT AWAY
CAN’T YOU SEE
KOKORO
GAMBLER
HEAD TO TAKE
WHY DO YOU LIE
It's Just Rock'n Roll
TELL ME YOU LOVE ME
THE BORDER
I SAID I LOVE YOU
瞬間を二人
めざめたら
SECRET LOVE
TOKYO NIGHTS
HURRICANE
ひ・ろ・し・ま
千の夜を越えて
1990年〜1999年
し・ん・く
奴に
やってらんねえ
Anytime Woman(English Version)
Sall Away
この夜のどこかで
幻夜
壊れた楽園
Child Of Love
DANCIN CRAZY
金ピカのドレス
I have no reason
2000年〜2026年
愛のいたみ〜LOVE HURTS
ロンサムシティ
Little darling
THE STRANGE WORLD(Remix)
答えの扉
メイク
街路樹
時計をはずして
GO FOR IT(やっちまえ)
この道の向こうに
Mr.ビビルラッシー
吠えろ、この街に
LAST SONG
ラブ・イン・ユー
SEASIDE ROAD
ウソがホントになるゲーム
氷のくちづけ
自由の風
月光の夜(2023年にEPOCで使われてますけどね。)
オール・アイ・ウォント
Your The One Only One
降りやまない
遠い恋人
BORDER
おそらくこれだけだと思いますが、他にもありますか?
ほとんどの曲を一回はライブでやってるんですね!

矢沢永吉最新曲「BORDER」配信決定





