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矢沢永吉ファンの方々よろしく!
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魅惑のメイク

別れましょう
あなたが落として
粉々のシャンペン
グラスさ
矢沢永吉「魅惑のメイク」

1993年のアルバム「HEART」に収録されてるロックナンバーです!

93年のツアーの一曲目でもありました。

ギターから始まるイントロが最高です!

オリジナルは、シンセからそのまま歌に入りますが、ライブだとギターがあってカッコイいです。

94年のツアーでも歌ってますが、93年のツアーでは、地味にライブ限定?のサックスがフューチャーされてます。

2017年にかなり久々に披露されて話題になりましたね。

2024年にも披露されてます。

SEASIDE ROAD

恋するだけなら 悪い人がいい

愛するならいい人 そう笑って

いたずらなおまえの 亜麻色の髪が

腕の中で すり抜けていった


2019年に発売されたアルバム「いつか、その日が来る日まで」に収録されたナンバー

アコースティック調なバラードナンバーですが、間奏のギターソロはわりかしロックっぽい雰囲気がありますね。

全体的にキャロル時代あるいはソロ初期の彷彿させるメロディーですが、サウンドの雰囲気はワーナーパイオニア時代っぽい感じもします。


歌詞に出てくる「おまえ」というのは、もしかしたらすみ子さんの事なのでは?と推測してます。

おそらく、まだデビュー前の永ちゃんがすみ子さんと2人で歩いた思い出の浜辺を歩きながら、すみ子さんの事を振り返ってるのでは?という感じがします。

まぁ~永ちゃんはМさんに走るような男ですから、それはないかwww

ちなみに、ライブではまだ未演奏です。

古いラブレター

おまえは今でも あの頃を

忘れずに いるだろうか


1976年のアルバム「A.DAY」に収録されたミディアムテンポのナンバーで、イントロのギターソロが個人的には印象的な1曲です。

間奏のリコーダーのような音も印象に残ります。


昨年のツアーで久々に披露されて、実は生で聴いたのは初めてでめちゃくちゃ感動しました。

ちなみに、昨年のツアーで披露されたバージョンは1998年のセルフカバーバージョンですね。


ライブでは、判る範囲で1977年 1978年 1979年 1980年 1988年 1998年 2016年(ゼッツ) 2025年に披露してると思います。

1988年のピアノのイントロから始まるバージョンが個人的には一番好きですね。

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