好きな小説に、ボリス・ヴィアンの「泡沫の日々」があります。

3組のカップルがそれぞれ巻き込まれていく悲劇を描いているんだけど

言葉遊びの好きだったヴィアンらしく、とてもユーモアに満ちててちょっと

笑っちゃいます。

でもユーモアの中に

空虚な絶望が見え隠れして

ちょっとこわい…。

「肺の中に咲く睡蓮」 「カクテルピアノ」 「美しい花を咲かせる銃」

言葉もとても寓話的で美しいです。

岡崎京子さんが漫画でも描いてるから

そっちのほうが読みやすいかも(・ω・)


めったに行かないショップに行ったら

学生時代の知り合いが働いてました。

思い切って話しかけてみたんだけど

あんま覚えてくれてない…(T_T)

存在が薄かったのかな…わたし。

でも

久しぶりに学生時代を思い出しました。

なつかしいけど恥ずかしいコトもいっぱいしたなー( ´(ェ)`)