病院に7時20分到着。3番、S先生では2番。
7時半にドアが開くまでに6人並びました。
受付10分前には、受付機の前に7人。
受付機は2台あって、今日は1番と2番の人が
私とは別の機械の前に並びました。
…で、受付してみたら、なんと私が1番に。
えーっと、どうしたらいいんでしょう。
もともと1番だった人は、主治医が同じ。
声を掛けようかと思っていたら、8時25分に
先生登場。すぐに呼ばれてそのまま診査へ。
「どうですかー?」
「えーっと、これ」
と言って、診察メモを広げると、
「おっ、フルニトラゼパムはゼロ?」
「はい」
「離脱症状は…ないの?」
「2mgから1mgに減らした時がひどかった」
「今回は?」
「ありません」
「0.5mgで引っ張らなかったんだねー」
「0.5mgでも眠気が残って。それなら
いっそのこと飲まなくていいかなーと」
「0.5mgでも眠れてたんだね。0にしての
睡眠は、えっと5時間か。大丈夫?」
「はい」
「フルニトラゼパムとかは断薬するのは
難しいんだけどね。3週間でやっちゃった。
素晴らしいね。うん、よく頑張ってるね。
シクレストとヒルナミンも飲んでないの?」
「もうどこにやったかも分かりません(笑)
しかも持ち歩いてもないし」
「えー。本当に薬のこだわりが無いね」
「そうですね。あと長引く頭痛は、
ベルソムラの副作用でしょうか?調べたら
頭痛の副作用って出てきたんですけど」
「そうかも。どうしてる?」
「特には。痛み止めも飲んでないし」
「それはどうして?」
「え。飲みたくないから」
「あぁ(笑)薬に頼りたくないってわけね」
「そうですね」
「他に相談したいことは?」
「お腹の調子が悪いです」
「ん?下痢?」
「軟便ですかね。もう1ヶ月くらい」
「えっ!?」
「もともとIBS(過敏性腸症候群)だから…。
あと娘が体調崩してからなので、ストレス
だと思います。精神面には出ないけど、
身体に出てる感じかと…」
「なるほどー。薬、いる?」
「いりません」
「分かった。薬は同じままでいい?」
「あ、受診は2週間後でもいいですか?
うちの人は曜日を変えて行けって…」
「ご主人も心配なんだよ。ほら、GWに
溜め込んで、入院するパターンだからさ。
来週、水曜日の午後に予約入れておいて
何も無かったらキャンセルすればいいよ。
薬は2週間分出しておくからね」
「そうですね」
「フルニトラゼパムはどうする?」
「半分の7日分でお願いします」
「はーい。でも娘さんの思春期の嵐を
乗り切ったら、misatoさんも変わるような
気がしてきたよ。こう言ってはなんだけど
今は頑張ってください」
こんな感じで、約20分の診察でした。
結局、来週の水曜日は作業所なので、
何かあったら電話を入れて、臨時受診と
言う形になりました。
