朝、両親と買い物に行ってたら、父の

携帯に着信。おじさん(父の兄)から。

ICUに入院していた祖母の容態が悪化した

とのこと。買い物を早急に済ませて、

両親は大分へ向かいました。



病院で祖母に面会した時は、すでに意識が

なく、顎が開いて、肩で息をしている状態

だと報告の電話がありました。両親は

そのままおじさんの家で、今後のことを

話し合って帰途についたそうです。


しばらくして、また電話がかかってきて、

「高速に上がるか迷っていたら、電話が

あって、急変したらしい。今から病院に

向かう」ということでした。


両親が一番最初に病院に着いたそうですが

時すでに遅し。祖母につけられた様々な

モニターは波形を刻んでなかったそうです。

両親は医師の指示で、死亡の立ち会いに。

15時02分、祖母死亡。享年96歳。

子供4人、孫9人、ひ孫17人。


人生いろいろあったと思うけれど、

ばあちゃん、幸せだったでしょう。

ありがとう、ばあちゃん。