知り合いの18歳の女の子が妊娠しました。

もちろん未婚。お相手28歳。

もうこれ、イスラム教の国での出来事としては最悪の事態です。

ハラーム(禁忌)を超えて、

もっと敬虔な国だったら殺されます。

この国でも親に知られたら半殺しじゃすみませんが。。。


ここケロアン、チュニジアの中では一番敬虔な町でして、

女子がミニスカを履いて歩くとか、タブーです。

一人歩きもあまりよろしくない。

タバコなんて絶対無理。



しかし男たちときたら、

もうホントにやりたい放題

酒は飲むわ、(これもほんとはハラーム)

マリファナは吸うわ、(違法)

女と寝るわ、(もちろんハラーム)男は未婚でも問題ないらしい。。。?

若者なんてこんな感じです。

それなのに女は処女じゃなきゃ結婚できないとか。。。

手術までするらしいですよ。。女子は。。


知り合いの彼氏にお金を盗まれた私としては、

もう、このチャラチャラ、無責任な感じが頭にきます。

刑務所に行ってしまえ~!

はい。

ということでちょっと頭を冷やしまして。

 
ケロアン名物、絨毯市に行ってきました。

あまりの暑さで本日の出品数、2枚。

市になっていません。

おじさんが絨毯をもって、値段を言いながら歩きます。

客は座って、自分が出せる値段を言う。オークションみたいな感じです。

収穫がなかったので

記念撮影

 
 
 











 
いつの間にか8月も終わりに近づいています。

ラマダン明けのお祭りアイードをチュニ人宅で満喫し

 

久しぶりの地中海を満喫し

・・・カメラ忘れた。。


再びの夏バテでぐったりしているうちに

帰国まで40日を切っていました。

ケロアンにいられるのもあと二週間ちょい。


そしてやっぱり直前にならないと準備できないこの性格。

来週は報告会でした。

二年間の活動を報告する会です。。。

二年間の活動を頑張って二日でまとめようかと思います。




 
我が家です。

予想通りの埃まみれとこのクソ暑さ。

ま、それでも落ち着くのが我が家ってもんです。


3週間ほど任地を離れて旅に出ていました。

下痢と発熱の病み上がり、とういうかぐったりの中

力を振り絞って

まずは一人でヴェネチアに

有名な?「カエルを持った少年」の像と頑張りすぎ警備員
 


そして

同期のキャサリンと合流

イタリア、フランス国境を山越え!

するつもりが

ゴンドラが修理中?山の途中で引き返して

バスでフランス入り。

 
高級リゾート地 シャモニー

初めてモンブランに登頂した人の像。たぶん。

なぜか銅像に惹きつけられっぱなしの同期旅行を満喫したあとは、


 

こちらは海のリゾート。コートダジュール!というと響きがいいですね。

母親と合流。

わずか6日間でフランスを駆け巡る

なかなか充実というか無謀な旅を満喫してきました。


ヨーロッパの秋の気配もブッ飛ぶ

チュニジアより報告でした。