子育てしてると一日があっという間ですね……!!
というか、一週間があっという間だし、いつの間にか2月も後半ガーン
ホントにびっくりするくらい早いです。

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前回の記事で生後3〜4週間のジーナ式の様子を紹介しました。

今回は私のつまずきポイントを書いていきたいと思います。かなり恥ずかしい勘違いとかもあったんですが、全部赤裸々に書きます。

つまづき① げっぷ

なんと私は、げっぷを出させて無かったんです
は?アホじゃないの?と思われるかもしれませんが、それには訳がありまして……。

産院で母乳指導があったのですが、その時にげっぷをさせていると助産師さんが

「げっぷ出さなくても大丈夫。」

と言っていたんです。

これは
「(まだいっぱい飲めてもいないし、無理に)げっぷ出さなくても大丈夫。」
の意味だったのだと今なら分かるのですが、その時の私は、
「げっぷって出さなくていいのねびっくり
と勘違いしてしまいました。

ジーナのトラブル対処法に「げっぷ」の項目があるように、げっぷを出させることはマジで大事です。
そんな勘違いする人は私くらいと思いますが……。

ちなみに、縦抱き抱っこで肩に赤ちゃんのあごを乗せて、お尻の方から上に向かって軽くトントントンとする、というのが我が家のげっぷ必勝法でした。


つまづき②   大事なのは時間よりも量!

ジーナ式といえば、スケジュール通りに一日を過ごすこと!と思い込んでいました。

授乳の時間、ねんねの時間、お風呂も時間通りにすれば寝るはず!

では無いんですよね。

大事なのは、きちんと授乳量を飲めているかということなのです。

授乳の開始時間は守っていたのですが、授乳にかける時間は全く気にしていませんでした。
パンパンに張ったおっぱいが、授乳することでシボシボになったら終了。

でも、本を読んだら分かるんですが、めちゃくちゃ細かく授乳にかける時間が書いてあるんです。
特に初めはおっぱいの供給量が安定しません。おっぱいがシボシボになっても吸ってもらうことで、もっと母乳をつくれ!というサインが出る→母乳の量が増えるとのことです。

なので時間を守ることよりも、優先すべきは量を飲んでもらうこと。
また母乳育児の場合は、授乳が頻回になる場合があると本にちょこっと書いてあります。

なので、この時期はスケジュールをかっちり守ることよりも、授乳量を気にする方がベターだと思います。


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振り返ると、今ほどバタバタではないものの、
里帰りしなかったのと、慣れない育児でバタバタだったのでなかなかに大変な日々でした。

ポンコツ母ですが、立派に育ってくれた子に感謝ですちょうちょ