※ネタバレ含みます

将来有望だったプロの自転車選手

モライア・ウィルソンが殺害された。
家族、友人の証言や裁判を通して

殺害されるまでの経過をたどっていく。



コリンの不誠実さがひどかった。
彼の

「自分のしたことを後悔しているよ。

自転車競技なんてするんじゃなかった。
ケイトリンやモライアに出会わなきゃ

よかった。」

と話す態度に怒りを感じた。

自分のはっきりしない態度を反省しているのかと思いきや、彼女たちとの出会いを否定するとは…ひどい。



ケイトリンやケイトリン妹のインタビューも

見たかった。

パスポートを勝手に使用し、顔を自分と似たように整形していく姉をどう思っていたのか。

心中複雑だったと思う。



モライアが生きていたら世界一の自転車選手になっていただろうから、無念でならない。